激動の時代の不安を解決し、生活・人生が苦しいから解放される方法が分かります。成功哲学を簡単に体感できるように身近な社会問題から分かりやすいアプローチで情報発信していきます。

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自分を不幸にした人や出来事を恨んでいる方へ

自分を不幸にした人や出来事に対して、
恨みや憎しみを持っているのは少なくないと思います。

しかし、残念ながら、
いくら不幸にした人や出来事を恨み続けても、
長期間これを引きずってしまい、現状から脱却できなくなってしまいます。

⇒ 恨み・憎しみに満ちた人たちの末路
 

実は寛容の心で和解した方が良くなります。

かつてお互いに憎むべき敵であった日米が寛容の心と和解の力によって良好になり、
日本とアメリカは共に繁栄しています。

⇒ プラス思考効果を引き出す寛容の心と和解の力
 

少なくとも日本を恨み続ける韓国よりは、確実に日米の方が成功しています。

寛容と和解は、社会的な話ではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
個人単位においても適用することができます。

自分を不幸にした人や出来事について、許すことが可能であれば許すようにして、
許すのが難しくても、寛容の心で恨む・憎むのをやめて、未来思考・プラス思考になり、
必要以上に蒸し返さないようにしてください。

 

そして、和解ができるなら、和解するようにしましょう。

対人のみならず、
過去の出来事や現状を受け入れ、理解するのも和解のうちの1つであります。

⇒そうすれば、自分がうまくいかなくなった原因や不幸な出来事について、
客観的な分析ができ、今置かれている状況を正しく把握することができることから、
これから成功するのにどのようにすればよいのかがみえてきますので、
より良くすることができます。

自分を不幸にした人や出来事がある方は、
この恨み・憎しみを原動にせずに、
未来志向で自分がよりよく成功するようにしてください。

プラス思考効果を引き出す寛容の心と和解の力

寛容の心で和解の力で歩んでいけば、
プラス思考効果を引き出すことができます。

日米関係については、政治的な部分はさておき、
日韓関係とは正反対に、民間人同士ではある程度良好であります。

そして、それが国家としては繁栄をもたらせているのです。

そこで、寛容の心と和解の力でプラス効果を発揮した事例として、
寛容の心と和解の力によって良好になった日米関係と繁栄を取り上げていきます。
 

寛容の心と和解の力によって良好になった日米関係と繁栄

 
政治的には少し問題が起きることがあるものの、
日本人とアメリカ人との関係自体は良好であり、
政治経済のみならず、文化的交流も積極的に行なわれています。

日本ではハリウッド映画やディズニーが流されていて、米国のファーストフード店が
たくさん進出していますが、
一方アメリカでも、日本料理店が増えてきており、和食を食べに訪れる人が多く、
日本のアニメやゲームが流行ることがあります。

日本料理やアニメ・ゲームのために、
わざわざアメリカから来日する人も出てきています。

そして、日米は共に繁栄した国になっています。
 

戦後間もない頃は、GHQによって、日本文化は徹底的に弾圧されてきましたが、
日本人はアメリカ文化を叩くことなく、
寛容の心で粘り強くアメリカに日本文化の良さを伝えていきました。

 
その結果、大東亜戦争(太平洋戦争)で日本を敵視していたアメリカ人は
日本のことを受け入れて和解し、日本文化を正しく理解してくれるようになり、
今ではアメリカ人が日本の伝統文化を学ぶために、日本にやって来るようになりました。

そして、経済文化交流が深まり、日米が繁栄する礎になっています。
 

※ここで、寛容と和解の一般的な意味を提示いたします。

寛容とは
相手を許すこと。

和解とは
揉め事のあった者が、お互いに歩み寄り、仲直りして収めること。

 

◆寛容と和解によるプラス効果

寛容と和解によって、お互いに理解し合おうとする心が生まれ、相互理解が深まります。
物事に関しても、お互いに尊重し、より良いものを作るようになります。

 
◆安倍総理の真珠湾での演説にて◆
寛容の心がもたらした和解の力
かつて
敵同士だった日米を結びつけたと述べています。

まず、大東亜戦争(太平洋戦争)以降、日本はアメリカによって弾圧されてきましたが、
日本人は韓国と異なり、寛容の心を持って、アメリカを恨んで叩くことなく
粘り強くアメリカに日本の事情や文化等を伝えていきました。

アメリカ視点でみれば、
日本のことを受け入れること自体が寛容の心で行なったと言えます。

大東亜戦争(太平洋戦争)を起こさせたのは、実際にはアメリカに要因がありますが、
それでも10万人程度の戦死者を出したアメリカからすると、犠牲は少なくはなく、
当然日本を憎む人もいたでしょう。
これを許すのですから、寛容の心は必要であります。

そして、この寛容の心によって、和解する力が生まれ、日米関係は良好になり、
文化交流が盛んに行なわれるようになりました。

⇒ (参考)安倍総理真珠湾演説

ちなみに真珠湾演説に対する私のツイートはこちら

 

そこで、
戦後レジームに関しても恨むのではなく、
未来志向でやっていき、自分がよりよく成功するようにしましょう。

ここまでは、戦後レジームを中心とした社会的な話をしてきましたが、
おそらく個人においても、うまくいかない場合、
身近な人や不幸な出来事に対して恨みや憎しみを持っているのは少なくないと思います。

寛容と和解は、社会的な話だけではなく、
個人単位においても適用することができます。

そこで、個人的な恨みや出来事について、恨みや憎しみを持っている方は、
どのようにしていけばよいのかを以下の記事にまとめましたので、
ご覧になってください。

⇒ 自分を不幸にした人や出来事を恨んでいる方へ

恨み・憎しみの感情を消さない人たちの末路

恨み・憎しみの感情を消さない人たちは、
結局は恨む・憎む人や出来事を土台に物事を考えるようになってしまい、
前に進むことはできず、うまくいくものもうまくいかなくなります。

政治経済は停滞し、世界の幸福度が最下位である
今の韓国の姿が、まさにそうであります。

韓国は常に日本に対する恨み・憎しみの感情を消すことなく、反日をやっています。
 

ところで、生活不安や悩み事や生きる苦しみを与える原因になっている
戦後レジームはGHQの洗脳政策(占領政策)によって
構築されたことを知り、昔のアメリカ・GHQを恨もうとしている方がいると思われます。

しかし、アメリカ・GHQの政策を恨むのではなく、
自分が成功するためにエネルギーを使うべきです。

アメリカ・GHQの政策はいくら元凶になっているからと言って、
恨んで反米になっても何も得られるものはありません。

もちろん、政治的に不平等な部分については、対等な日米同盟を目指して、
必要に応じて物申すべきですが、
必要以上に過去の歴史を恨み続けるべきではありません。

恨み・憎しみを原動に実践しても、
本当の意味で成功せず、幸福にはなりません。

そこで、
みなさまがこのようにならないように、恨み・憎しみの感情を消さない人の末路の事例として
日本を恨み・憎み続ける韓国の末路を簡単に取り上げていきます。
 

日本を恨み・憎み続ける韓国の末路

 
韓国は、過去に日本が統治したことを永遠とずっと恨み続けていて、
慰安婦像を韓国国内中に大量に設置するほど超反日路線であります。

しかも、従軍慰安婦は朝日新聞の捏造記事によって作られた偽りの話であり、
嘘の話を利用してまでも、反日を行なっているのです。

実際のところ、従軍慰安婦は存在せず、
日本国家は指示・関与しておらず、業者に雇われた売春婦が日本軍を接待したというのが
正しい歴史認識になります。

ところで、
韓国が日本を恨むようになった背景ですが、
歴史的に朝鮮半島は中国などの大国に服従させられることが多く、
支配者側に対する妬みやあこがれの感情が強くなり、もはや自分たちでは敵わないという
コンプレックス化していました。

もはや、朝鮮は恨(ハン:한)の文化と呼ばれるようになっており、
朝鮮文化の1つの思想様式になってしまっています。
 

◆恨の文化の恐ろしいところ
【恨み・憎しみのマイナス面】

良いものが生まれない。

日本のことを恨み続けていると、
常に日本を陥れようとする心理が働くようになります。

これによって、自分が成功するためなら、
嘘をついて他人を陥れてもよいと思うようになります。

そうすると、相手を貶める前提で物事を考えて進めていくことになるため、
良いものが生まれるはずがありません。

韓国の企業や政治家の汚職が非常に多いのが裏付けます。
 

恨む対象(強者)を永遠に越えることができません。

恨の文化において、恨み続けるということは、
恨む対象(強者)に対して自分たちでは敵わずに諦めてしまっている状態であります。

韓国は本当の実力を付けていないので、
技術の質は悪く、日本を越えることがありません。

特に日本に対する妬みやあこがれが強いので、
韓国製品やアニメは日本のパクリが多いです。
 

恨み・憎しみの感情を消さなければ、
相手よりも良いものにしていくというよりも、
ただ単に相手を陥れるために実践する心理が働くため、いくらがんばっても、
永遠に相手を超えることができません。

 
戦後レジームの脱却に実践する際にも、恨み・憎しみを原動に取り組むよりも、
自分がよりよく成功するために、
未来志向で実践し、プラス思考に変換するべきであります。

そこで、どのようにすればプラス思考に変換できるかについてですが、
次の記事を参考にして、寛容と和解のマインドを持つようにしてください。

⇒ プラス思考効果を引き出す寛容の心と和解の力

生活不安や悩み事や苦痛を解消する方法

生活不安や悩み事や苦痛は社会問題や現代の社会構造(戦後レジーム)であることが
示されています。

そこで、
どのように戦後レジームの洗脳から脱却・解脱し、
うまくいくようにしていけばよいのかという話になってきますので、
まずはここで戦後レジームの要点について挙げていきます。
 

第2次世界大戦は日本が悪い侵略戦争だったと自虐史観を植え込まれ、
文化面においても日本のものを否定し、アメリカ白人文化の方が優等であるという
反日プロパガンダが行なわれ、
日本人は自信と誇りを失い、
自己否定する者やネガティブマインドの人が多くなってしまいました。

教育現場では、日本人の精神を支えていた道徳や武道が禁止され、授業が減らされ、
代わりに公よりも個人の権利尊重など熱心に権利教育され、妄想理想主義者になるようにし、
日本人の倫理観・精神力を劣化させ、
自分で努力しようともせずに不満があると権利や文句ばかり言うようになりました。

小学校6年・中学校3年・高校3年・大学4年に進学するだけの単線的な教育制度導入と、
○×形式のテスト・問題により、学歴社会になり、受験戦争に明け暮れるようになり、
答えが正しいかどうかという単純な思想しかできなくなってしまい、
応用力や問題解決力を失いました。

憲法9条下での米軍依存の国防体制は、
日本人の自立心を奪い、強い者に従って言いなりになればよいという依存体質に
なってしまいました。

 

◆戦後レジームの問題点をまとめると、

日本人は自信と誇りを失い、
自立心なき依存体質になり、
自立して行動するのに必要な能力とマインド・精神力が欠如しています。

 

生活不安や悩み事や苦痛を解消する方法
(戦後レジームからの脱却・解脱する方法)

 
⇒悩み事を解決して、生き生きとした生活ができるようにするためには、
戦後レジームで植え付けられた価値観から脱却し、
日本人としての心と誇りを取り戻し、自分で主体的に行動していく必要があります。

つまり、自分の好きなことをやることが最大の処方箋になります。

 
もしかしたら、自分の好きなことをやるだけで、
本当に戦後レジームの洗脳から脱却・解脱し、
悩み事や苦痛から開放され、良い生活が送れるのと思われているかではないでしょうか。

戦後レジームの洗脳が植えつけられたあなたは、自立心なき依存体質になり、
自立して行動するのに必要な能力とマインド・精神力が欠如している状況であります。

⇒そこで、自分で何をやりたいのかを考え、
自分のやりたいことを集中的に打ち込んで成功体験をすることが、
自立して主体的に行動する能力・精神力が身に付き、自信と誇りをもって生きていくのに
つながっていきます。

 

そして、みんながこれを実践できるように、具体的にカリキュラムを組んだものが、
成功実現プログラムであります。

生活不安や悩み事や生きる苦しみを与える原因

このブログを読まれている方は、
生活に不安を感じられている方、人生・生きるのが苦しい方など、様々な悩みごとを
抱えられているかと思います。

例えば、
長時間労働や無理なノルマ押し付けなど会社で働くのがつらい、収入が少なくお金が苦しい、
いじめや虐待を受けている、仕事や勉強ができない、何事もうまくいかない、
など様々な悩み事があると思います。

人によっては、うつ病や引きこもり等に発展し、
強い精神的な苦痛になっていると思われます。

もしかしたら、うまくいかないのは、全て自分が悪いのではないかと、
思われていらっしゃるかと思いますが、必ずしもそうではなく、あなたは悪くありません。

こういった悩み事の要因のうちの1つとして、
社会問題や現代の社会構造の影響を受けています。

 

長時間労働や社員使い捨てのブラック企業は、あなただけではなく、社会問題になっており、
企業中心とした戦後社会形成の弊害であります。

収入が少なくお金が苦しいのは、日本は他の先進国に比べて労働分配率が低く、
日本の伝統を捨てた極端な企業利潤追求型の米国式資本主義体制にあります。

企業は労働者の生活よりも、最大限の生産様式の合理化を行ない、
自社・経営者の利益を優先させています。

特に学歴社会が形成され、学校の成績が悪い低学歴の待遇は厳しい状況であり、
普通に社会生活を送っているだけでは、なかなか這い上がるチャンスはなく、
格差が固定化してしまいます。

いじめや虐待は、精神力が強くて奉仕・道徳を重んじる日本人を育てる伝統的教育方針から
戦後教育改革で合理性を重視するとともに、個人主義教育が行なわれるようになったため、
弱者を切り捨てる思考が定着し、弱い者から搾取してもよい発想が生まれています。

戦後の都市化により、住民は「うさぎ小屋」のような劣悪な住居に住むことを強いられ、
核家族化が進み、祖父・祖母が子供の面倒を見ることがなくなり、
親が働きながら育児をしなければならなくなったため、教育は疎かになっています。
 

そこで、この苦しい状況から脱却しようと、より一層仕事や勉強をがんばろうとしますが、
なかなかうまくいきません。

それは、戦後レジームで定着してしまった価値観であります。

戦後レジームの価値観は、GHQの占領政策(洗脳政策)によって構築されましたが、
戦前世界的にも高い水準であった日本人は問題解決力や計画実行力が削がれ、
精神力が弱体化し、他者にすがる依存体質であります。

だから、日本人は何かに打ち込んで、努力することさえできない人が多いです。

アメリカ・GHQは戦後日本の発展につながって良かったと思う人が多いようですが、
これが生き苦しい戦後の社会構造を作り上げ、
未だに教育現場やマスコミでGHQの洗脳政策・価値観を引き継いでいる人がおり、
現代の日本社会にも影響を与えています。

あなたが、趣味や自己啓発や恋愛など何事もうまくいかないのも、
今までの学校教育やテレビ・新聞などの報道を通じて、いつの間にか植えつけられた
戦後レジーム価値観に洗脳されているからであります。

逆に成功している人は、戦後レジームの洗脳から脱却・解脱した人になります。
 

したがって、悩み事を解決して、生き生きとした生活ができるようにするためには、
戦後レジームで植え付けられた価値観から脱却し、
日本人としての心と誇りを取り戻し、自分で主体的に行動していく必要があります。

 
グローバルネットワークの時代になった今、もはや古い体質依存は通用せず、
それにすがろうとすればするほど、人生転落するシステムになっています。

そこで、●カリキュラム●を実践する前に、
戦後レジームがもたらした問題の本質をみておきましょう。


⇒ あなたの生活を脅かして人生を蝕む戦後日本の社会構造(戦後レジーム)

管理人


名前:切り開く青空人
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成功するのに役立つ情報を発信していきます。

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