激動の時代の不安を解決し、生活・人生が苦しいから解放される方法が分かります。成功哲学を簡単に体感できるように身近な社会問題から分かりやすいアプローチで情報発信していきます。

最新記事一覧

2017年9月29日
正しく使えば権力は役に立つが、2017年衆議院総選挙からみる権力が嫌われる理由
2017年8月27日
管理人の一言提言 「文句を言う前に、前向きに行動しよう」
2017年7月13日
青空ライフブログオープン
2017年7月13日
秋ぐらいまでの青空ライフの展開について
2017年7月11日
青空ライフブログについて

  このエントリーをはてなブックマークに追加  



依存体質のデメリット

依存体質はあなたの生活と密着しており、
あなたの人生を蝕む恐ろしいものになってきています。

そこで、
依存体質の恐ろしさを分かっていただくため、デメリットについて挙げていきます。

交友関係が特定の人間に依存してしまうと、
仮に問題があったり、おかしいことがあっても、
逆らえなくなり、自由に行動することができなくなってしまいます。

日本人は給料を完全に依存するほどの企業中心社会であり、強大な会社組織の前では、
仮にパワハラやセクハラや違法行為があっても、
異議を唱えずに仰せのとおりにしか働くことしかできず、次第に精神的に追い込まれ、
うつ病や自殺につながってしまいます。

ダメな恋人の場合でも、依存してしまうと、別れることができなくなってしまい、
仮に自分ではおかしいと思っていたとしても、言うことを聞いてしまい、
次第に苦痛が強くなってしまいます。

情報源を特定のマスコミに依存してしまうと、
そのマスコミが捏造や偏向報道を行なっても、それが正しいと思って信じ込んでしまい、
洗脳されて騙されてしまいます。

ビジネスや生活などで特定の会社の部品やツールに依存してしまうと、
その部品やツールの供給先の動向・意向に左右され、その強い影響を受けて、
なかなか主体的に動くことができなくなり、思い通りに事が運ばなくなります。
 

以上、依存体質のデメリットを挙げました。
そこで、依存体質を克服する必要があります。

⇒ 依存体質を克服する方法

修行について

何か物事を取り組んで、良い結果を出したり、成功させたりするためには、
修行が重要であります。

一般的に修行と言えば、仏教の厳しい心身を鍛える修行(苦行)のことを指すと思うが、
ここではそれをやりなさいというわけではありません。
 

◆青空ライフでの修行の位置付けについて

成功をおさめるために行なっていく、
必要な知識の学習や、必要な能力・技術の向上を目指した鍛錬のこと。

すなわち、目的(目標)を達成するために
必要な知識の学習や、必要な能力・技術の向上を目指した鍛錬を行なうことであります。

今取り組んでいることをしっかりと極めていただくために、いわゆるその道を極めるほど
真剣に取り組んでいただきたいことから、
修業ではなく、修行という位置付けで実践していただきたいと思います。

目的(目標)の達成に向けて、今取り組んでいることを極めるために、
日々必要な知識を学習していくことや、
能力・技術等の向上を目指して鍛錬を行なっていくことが修行の根幹であります。

例えば、
・若者と高齢者がコミュニケーションの盛んな街作りのための設計・企画の勉強。
・サイクリングで出かける企画を強化するためにサイクリングの力量を上げること。
・ドラクエやポケモンのレベル上げ作業
などが修行として挙げられます。
 

【修行で期待できる効果】
日々の修行を欠かさなければ、能力・知識・技術が向上することによって、
それに伴って、今取り組んでいることの実践の質や効果が向上することから、
着実に目的(目標)の達成に向けて、成果を上げることができます。

⇒例えば、知識や技術が身に付けば、実践が的確に進められるようになり、
成功率や完成度が高められ、
能力が上がれば、実践のスピードをアップさせることができます。

もちろん、真剣に修行を行なえば、
その道(今取り組んでいること)を極められます。

そこで、目標達成するために、今実践している取り組みや、そのジャンル・テーマで、
必要な知識の学習や、必要な能力・技術の向上を目指した鍛錬を行なって、
日々修行をしていきましょう。

目標達成のために必要な修行については、
実践計画に基づいて、何を行なっていけばよいのかを考えて取り組むようにしましょう。

 

そして、修行をしていく上で努力と忍耐が重要になります。
ただし、結果につながらない無駄な努力や忍耐は不要でもありますので、
努力と忍耐の本質について理解しておく必要があります。

そこで、以下の記事を読んで、努力と忍耐の本質を理解するようにしてください。

⇒ 必ず報われる努力の仕方(努力の本質)

⇒ 忍耐力をつける方法(忍耐の本質)
 

修行では努力や忍耐が重要であるということは、
逆に言えば、青空ライフでの修行をしっかりと行なって、実践を進めていけば、
努力する力と忍耐力をつけることができます。

わざわざ高いお金を払って変な新興宗教に入ったり、自己啓発のセミナーを受けなくても、
青空ライフの修行を的確に行なえば、努力する力と忍耐力がつけられます。

したがって、わざわざ高いお金を払って
変な新興宗教に入ったり、自己啓発・成功法則関連のセミナーを受ける必要はないので、
当カリキュラムの実践を着実に進めるようにしましょう。

忍耐力をつける方法(忍耐の本質)

忍耐とは
一銀的に言葉通り耐え忍ぶという意味であるが、
本質的には、目的(目標)の達成のために、大変さがあっても、耐え忍び行なっていく
という意味があります。

 
⇒何かを成し遂げるために粘り強く取り組んでいくのに忍耐が重要になります。

【チェック】
戦前の日本の学校教育では、
忍耐力を鍛えるために武道などの厳しい体練が積極的に行なわれていましたが、
何か物事を成し遂げる力を付けていくのには、有効であったわけです。

ただ、残念ながら、現代においては、
戦後教育の影響で、忍耐力を鍛える機会が少ない状況であります。
 

そこで、忍耐力を付けるために
仏教の修行(苦行)をしようと思う方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、初心者の場合は仏教の修行(苦行)をすると、それで精一杯になるため、
肝心な今取り組んでいる実践が疎かになってしまうことから、効果は薄いです。

仏教の修行(苦行)は忍耐のプロを目指す方や、もしくは戦後レジームからの解脱者で
かなり実践目標が高い方のみが行なえばよいでしょう。
 

ただ、忍耐については、深刻に悩む必要はなく、
当カリキュラムの実践を通じて修行を行なえば、自然と忍耐力がついてきます。

しかし、始めのうちは忍耐力がないため、
なかなか忍耐強く取り組んでいけないのが現実であります。

そこで、
忍耐強く物事を取り組むのが苦手な方に
どのようにすれば忍耐力をつけることができるのかを現代の行動心理学的理論に基づき
伝授していきます。

このことを理解していただければ、忍耐力のない現代人も忍耐強くなれます。
 

忍耐力の付け方

今取り組んでいることについての志や、成功(目標達成)したいという意欲を
実践の大変さに耐えられるように強くしていきます。

 

◆行動心理学的根拠

人間は欲望を満たすために行動する特性があり、
成功したいという意欲が強ければ、成功できるように一生懸命行動するようになります。

もし大変であったとしても、
取り組んでいることについての志や、成功(目標達成)したいとする意欲の方が強ければ、
大変さに耐えながらでも実践行動します。

人間が行動を起こす基本的条件
実践の大変さ<志や成功(目標達成)意欲

 
したがって、大変であったとしても、
今取り組んでいることについての志や、成功(目標達成)したいとする意欲が上回れば、
実践の大変さに耐えられるようになり、苦難を乗り越えることができます。

だから、忍耐力をつけるには、
苦行を行なって鍛える前に、
志を高くして、強い成功(目標達成)意欲を持つことが大切であります。

必ず報われる努力の仕方(努力の本質)

おそらくどのように努力をしていけばよいのか分からない方が多いと思います。
そこで、必ず報われる努力の仕方について、本質的にまとめながら書いていきます。
 

◆必ず報われる努力の仕方
向上心を持ちながら、
目的(目標)の達成に必要な実践を行なっていくようにします。

 
努力の本質
目的(目標)の達成に向けて、必要な実践を向上心を持って取り組んでいくこと。

【ポイント】
目標達成に向けて計画を立てて、
それに応じて実践内容を考え、取り組まなければなりません。

逆にいくら目標計画にそぐわないことを向上心を持って実践したとしても、
結果につながりませんので、無駄な努力になります。

 

したがって、単刀直入に言えば、
策定した計画に基づいて実践を行なっていけばよいです。

また、修行を行なう際には、
目標達成に必要な知識の学習や、必要な能力・技術の鍛錬を計画に沿うようなかたちで
考えて行なうようにしましょう。

結果・成果につながる効果的な向上心を高める方法

当カリキュラムを実践したり、日常生活やビジネスで何かを取り組んだりする際には、
向上心を高めていくことが大切であります

そこで、よく会社の上司や先生・指導者、
および自己啓発・成功法則界隈では、
向上心を持って行動しようと言ってくるかと思いますが、だいだいが根性論だけで、
どうやったら向上心が高まるんだよという話ですよ。

まあ、これも戦後レジームの洗脳の影響であり、
GHQの日本人愚民化政策と戦後の教育政策によって、哲学・倫理が劣化していき、
適切に向上心を高める方法について指導できなくなっていると思われます。

したがって、向上心の本質をふまえて、
理論的に向上心を高める方法について解説していきます。

 

 
◆向上心を高めるには、以下の2つの要素が備わっている必要があります。
(1)マインド的な要素
(2)技術的な要素

 

 

(1)マインド的な要素

まず、よく会社の上司や先生や自己啓発指導者が言う根性論的な話になりますが、
プラス思考で行動して、より良いものにしていこうと思う心です。

確かに、向上心を持つには、プラス思考が必要であります。

<プラス思考のメリット>

人間は欲望を満たすために行動する特性があり、
成功したいという意欲が強ければ、成功できるように一生懸命行動するようになるため、
その結果として成果が上がり、目標達成しやすくなります。

 

しかし、残念ながら、マインドだけでは、結果・成果が向上しないのが現実であり、
結果を向上させるためには、技術的な手段(プロセス)が必要になります。

いくら向上心を高めようと思っていても、
具体的にどのようなプロセスで考えれば、結果が向上していくのかが分からず、
結果的に向上心の上げようがなくなってしまっているのです。

したがって、向上心を高めるには、次の技術的な要素に話がつながっていきますが、
結果を向上させるための技術的な手段(プロセス)を習得しておく必要があります。

 

(2)技術的な要素

結果を向上させるための技術的な手段(プロセス)を理解し、習得しなければなりません。

◆結果を向上させるための技術的な手段(プロセス)

結果を向上させるための課題を考え
改善方法や解決方法をみつけて計画や目標に反映させるようにして、
実践に活かしていくようにすることであります。

 
すなわち、結果を向上させるためには、課題解決方法や改善点をみつけて、
それに基づいて目標設定して計画を立てていくというプロセスを経て
実践内容を考えていくことができれば、結果を向上させることができます。

したがって、結果が向上させられるように自分で考えて、計画を立てて実行し、
目標達成できるようにする必要があります。

 

そこで、よくビジネスにおいては、PDCAサイクルを回せと言われています。

●PDCAサイクル
Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(評価・実践内容の検証)⇒Act(改善)

ただ、いきなりこの通りに実践を進めようとしても、戦後レジームの影響により、
自分で主体的に考えて行動するのが苦手になってしまった日本人には難しい話です。
 

そこで、正式なPDCAサイクルではないが、
当カリキュラムでは、目標達成できるように自分で計画を考えて実践を進めて、
着実に成果を出すことができるスキルを身に付けられるようにしました。

だから、当カリキュラム受講者は、実践を通じて
もう既に自分で計画を考えて実行し、しっかりと成果を出せれるようになっているので、
もう既に結果を向上させるための技術的な手段(プロセス)を習得していることになります。

 

【チェック】
ただ、いくら結果を向上させるための技術的な手段(プロセス)を持っていたとしても、
マイナス思考である場合、積極的な姿勢になれず、消極的になってしまうことから、
向上心をもって実践することができません。

<マイナス思考のデメリット>

●成功しないだろうという心理が働き、最初から諦めている状態になるため、
必ずといってもよいほど、
目標設定以上の成果を出すことができず、うまくいかずに終わってしまいます。

●自分の心が失敗する不安で満ちてしまうと、失敗するイメージが体にも伝染してしまい、
本当に失敗してしまいます。

したがって、向上心を高めるには、プラス思考(マインド的な要素)は必要であり、
疎かにできませんので、前向きに行動するように心がけるようにしましょう。

管理人


名前:切り開く青空人
⇒生活不安の解決や人生の苦しみを解消し、
成功するのに役立つ情報を発信していきます。

⇒ 管理人のプロフィールと事業紹介


意外な一面がみれるかも

お問い合わせについて

コンテンツメニュー