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アメリカの日本弱体化政策によって構築された戦後レジームの本質

第2次世界大戦で勝利したアメリカは、日本を属国にして支配するために、
様々な日本弱体化政策を行ないました。

主な日本弱体化政策として、
日本人愚民化政策(日本人を弱体化させるための洗脳政策)が実施されました。

まずは、GHQはマスメディアと電話・郵便などを徹底的に検閲を実施して、
情報統制・言論統制を行ないました。

特にマスコミは反日プロパガンダの道具として活用され、GHQは具体的に指示を出し、
第2次世界大戦は日本が悪い侵略戦争だったと報道させ、自虐史観を植え込み、
番組や映画も日本的なものが排除され、
代わりにアメリカ映画・アメリカ文化的なものに変更されました。

⇒ 日本人を愚民化させたGHQの洗脳政策―徹底的な検閲と言論弾圧

 

さらに、GHQは教育制度の改革を命令し、
教育現場でも自虐史観の押し付けて、反日プロパガンダが行なわれまして、
公よりも個人の権利尊重など熱心に指導し、妄想理想主義者になるように教育しました。

これによって、日本人の倫理・思想を劣化させました。

⇒ 日本人の倫理・思想を劣化させたGHQの教育政策
 

また、GHQは洗脳教育を効率良く行なうために、
尋常小学校卒業後に専修学校や専門学校や師範学校など様々な学校に進学でき、
好きな進路が取れる戦前の複線的教育制度から、
小学校6年・中学校3年・高校3年・大学4年に進学するだけの単線的な制度に変え、
教育にYESかNOの二元論が導入され、○×形式のテスト・問題が取り入れられました。

<影響1>
企業は学歴を基準に採用を行なうようになり、進路の選択肢が狭められたため、
高学歴を目指すべく必然的に基礎学習に追われ、
日本人の最も得意な応用技術力や専門知識を身に付ける機会が少なくなり、
日本人の応用力は失いました。

<影響2>
○×形式に慣れると、物事を常に正しい(賛成)か誤り(反対)の2つの側面からしか
捉えることができなくなり、従来日本人が高かった想像力や問題解決力を失い、
複雑な現実問題に対しても、極めて単純な思想しかできなくなってしまいました。

本来なら、日本は和をもって話し合って、より良いものを作ることができる民族でしたが、
例えば、原発問題や憲法改正などをみるように、賛成か反対かてじか議論できておらず、
自分と意見が異なるものには耳を傾けず、建設的な良案を見出せない状況になっています。

 

それから、文化・食・ファッション・哲学思想などのジャンルでもGHQが指示をして、
日本は劣等生であり、アメリカ白人文化の方が優等であるというプロパガンダを行ない、
日本精神が崩壊するように洗脳しました。

なお、宗教や文化については、GHQによる直接規制も行なわれており、
一時期は武道や神道も禁止になっていました。

もちろん、
教育現場においても武道や神道禁止され、
日本人のマインドセットが衰弱し、教育を受けた子供は無気力化しています。

⇒ 日本人を無気力化したGHQの教育破壊
 

神道を国家神道と位置づけ、軍国主義の象徴として悪の根源扱いをされて、
いくつもの神社が破壊され、神棚や門松までも撤去させられていました。

これほど厳しい仕打ちをされれば、
神道はダメだと思ってしまい、プロパガンダが成立します。

 

【その結果】
●日本人は自信と誇りを失いました。
●世界的にも高い水準であった日本の倫理・哲学・思想が衰弱してしまいました。
●日本人は無気力化され、精神力・向上心すら失ってしまいました。

 
GHQによる日本人愚民化政策が成功してしまったのです。

これがアメリカの日本弱体化政策によって構築された戦後レジームの本質であり、
日本の社会構造に歪みを生んでしまいました。

これが現代社会においても蝕んでおり、
あなたが人生や生活でなかなかうまく成功できない要因であります。

 

なお、GHQの政策や戦後レジームについて、もっと詳しく知りたい方・勉強したい方は、
下の参考文献をご覧になっていただければと思います。

●参考文献
山村明義:『GHQの日本洗脳』光文社 P355
   

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