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サッカーワールドカップロシア:試合後の日本サポーターのごみ拾いは誇りが持てる

サッカーワールドカップ(ロシア)が開催されていて盛り上がっていますね。

当然、まずは試合結果をみると思いますが、
実は試合後の日本サポーターのごみ拾いが世界で注目されています。

日本では、ごみ拾いをしたり、後片付けを行なったりするのが、当然のことでありますが、
海外ではそうではありません。

そのため、試合後の日本サポーターのごみ拾いが海外で絶賛され、
日本と戦ったコロンビアやセネガルサポーターも真似してごみ拾いをする姿が見られました。
もしかしたら、この後戦う対戦国のサポーターも真似してごみ拾いをするかもしれません。

試合後の日本サポーターのごみ拾いはすばらしく、誇りが持てますね。
日本の誇りです。
 

ところで、なぜ日本はごみ拾いをしたり、
後片付けを行なったりするのが習慣になっているのかについてになりますが、
それは日本の教育にあります。

GHQの戦後教育により、日本は倫理や論理的思考能力を劣化させられましたが、
学校の掃除は生徒自ら行なうというのは、戦後になっても引き継がれました。
これについては、戦後教育の悪影響を受けずにすみました。

そのため、子供のときから掃除してきれいにしておくことが習慣化され、
さらに大人になったら、今度は子供にきれいにするようにと引き継がれます。

まさに日本の文化としてきれいにすることが定着するのです。

一方、海外の学校では、掃除は業者が行なっているところが多く、業者頼みになっていて、
なかなか自発的にきれいにしていくということにはなりません。

そのため、海外の人から見れば、試合後にごみ拾いをしてきれいにすることは
すばらしく思い、注目することになったのでしょう。

実際に掃除してきれいにすることはすばらしいことであります。
日本人はこのことについては誇りを持ってよいでしょう。
 

試合後のごみ拾いが世界的に広がり、
スポーツ観戦のスタンダードな考えになるのが理想的です。

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