激動の時代の不安を解決し、生活・人生が苦しいから解放される方法が分かります。成功哲学を簡単に体感できるように身近な社会問題から分かりやすいアプローチで情報発信していきます。

最新記事一覧

2019年12月12日
憎しみ・治安悪化を招く:通り魔・無差別殺人事件に相次ぐ死刑回避(無期懲役判決)
2019年11月27日
休むときは羽目を外した方が良い
2019年10月23日
台風19号の大雨被害からみる:自然の力は強大だが、知識と行動力で減災できる
2019年9月28日
ラグビーワールドカップ:海外選手に日本式のお辞儀が広がることはすばらしい
2019年9月8日
京浜急行線踏切事故からみる:高い利便性(メリット)にはリスク(デメリット)も伴う

  このエントリーをはてなブックマークに追加  



青空ライフブログについて

2017.07.11

現代の激動時代における不安の解消し、人生の苦しみ・悩み事から解放され、
人生・生活で成功できる方法を伝授します。

人生・生活でうまくいくようにするには、
不安や苦しみや悩み事を解決し、成功するのに必要なノウハウとマインドを
身に付けなければなりません。
 

そこで、当ブログのコンテンツでは、その場しのぎのテクニックではなく、
必要な思考能力・倫理・精神力を付けるのに役に立つようにしています。

しかも、無駄な知識を付けていくのではなく、
『ダイレクトに結果を出すことができる』成功できる仕組みを提供していきます。

そして、努力・学習が苦手な方でも、挫折しないように楽しく取り組めるように
自分の好きなことや趣味を実践することによって、自己啓発ができて成功哲学が身に付く
成功実現プログラム(無料)を作りました。

また、成功哲学を簡単に体感できるように
日々ブログで身近な社会問題からアプローチして情報発信していきます。
 

当ブログの成功哲学・自己啓発関連のコンテンツはいくつかありますが、
はじめて取り組む方にとっては、
どれから取り組んでいけばよいのか分からないという方がいらっしゃると思います。

そこで、下記の記事に青空ライフでの自己啓発の実践の大きな流れを掲載しましたので、
どのような順路で進めていけばよいのかご覧になっていただければと思います。

⇒ 自己啓発の実践の流れ

ぜひ、青空ライフブログを活用していただき、
成功法則を学んでいきましょう。
 

ナビケーション

 
バナーをクリックして気になるコンテンツをみてみよう。

自己啓発・成功哲学入門 話題の社会政治問題
成功実現プログラム 青空ライフクラブ

 

お問い合わせについて

 
成功法則・成功哲学や自己啓発などのご質問や、社会政治情勢に関連すること、
および日常生活の不安や人生・生きる苦しみや悩み事のご相談を受け付けております。

また愚痴や話し相手もOKですので、
ぜひメールを送っていただければと思います。
 

憎しみ・治安悪化を招く:通り魔・無差別殺人事件に相次ぐ死刑回避(無期懲役判決)

12月上旬に大阪通り魔殺人事件、川崎通り魔殺人事件、熊谷連続殺人事件の判決が、
相次いで出ましたが、1審の死刑判決を回避して、無期懲役になってしまいました。

確かに死刑は慎重にするべきであるという意見もあると思います。

しかし、これらの殺人事件は無差別で行なわれたものであり、遺族にとっては
あまりにも理不尽であります。

まず、犯人に対する憎しみが増します。

犯人を殺したくなるでしょう。
下手すれば、無期懲役判決を出した裁判官すら殺したくなると思います。

いろいろなものに対して、憎しみが湧くと思います。

エスカレートすれば、復讐事件(仇討ち)が増えて、憎しみが連鎖していくと思います。
 

そして、今後も通り魔・無差別殺人事件に対して、死刑を回避するのであれば、
もし家族や親しい人が殺されたら、
犯人が警察に逮捕される前に犯人を殺してしまおうということになります。

警察や司法に頼らずに、自分の力で犯人を殺害して裁いてしまった方が、
確実であります。

もはや、警察や司法はいらなくなり、
自分にとって敵はみんな殺してしまおうという発想になります。

そうすると、無法地帯になり、治安が大きく悪化してしまいます。
 

死刑制度の目的としては、
復讐の連鎖・憎しみの連鎖にならないようにする目的もあると思います。

司法はこのことを蔑ろにして、必要以上に死刑を回避しています。

むしろ、逆に死刑の回避が相次ぐと、
憎しみが増して殺人事件が増えて、犯罪抑止力も低下してしまいますので、
悪い結果に向かっていきます。

私としましては、適切に死刑制度を運用した方が良いと思います。

平和で繁栄した社会にするためには、死刑も必要であると思います。

休むときは羽目を外した方が良い

2019.11.27

みなさん、日々の生活や仕事で疲労して、
時々「休みたいな」と感じられているのではないでしょうか。

そこで、休むときは羽目を外した方が良いです。

芸能人や政治家は、よく羽目を外すとスキャンダル扱いをされてしまいますが、
休むときぐらいは羽目を外しても良いのではないかと思います。

休むときにも緊張感が残っていると、
いざ仕事をするときに疲れが残っていて、思ったよりも成果を出すことができなかったり、
常にピリピリしてイライラしてストレスも溜まってしまいます。

この状態が続くのは、あまり望ましくありません。
 

休むときは思いっきり羽目を外せば、大きく気分転換ができることから、
疲れていて悪い流れのときには、切り替えもしっかりできます。

オンオフははっきりしていて良いです。
大物はオンオフがはっきりしています。

激動の現代社会にこそ、「休むときは羽目を外して、やるときにはしっかりやる」
というのが豊かに生きるためには必要なことであります。

羽目を外すのは良くないという論調に惑わされることなく、休むときは休む、
そして休むときは羽目を外すようにしましょう。

台風19号の大雨被害からみる:自然の力は強大だが、知識と行動力で減災できる

10月12日に伊豆半島に台風19号が上陸しましたが、広範囲で大雨の被害が出ており、
地域によっては、今もなおインフラが復旧しておらず、生活に大きな影響を与えています。

ただ、一方で減災できたケース・地域もあり、その共通点としては、
的確に治水の知識をつけて、
被害を防ぐための行動力があるところ(治水事業の実施したところ)であります。

 

例えば、狩野川流域(伊豆半島・静岡県東部)が挙げられます。

狩野川流域は、他の地域に比べて、台風19号による降水量が箱根に次いで多かったが、
局所的な冠水はあったものの、狩野川の堤防の決壊を防ぎ、減災することができました。

狩野川の堤防の決壊を防いだ要因のうちの1つとしては、狩野川放水路の存在であります。

台風19号と同レベルの大雨が降った狩野川台風では、狩野川放水路が未完成であったため、
狩野川流域においては、死者・行方不明者が1000人近くに上り、甚大な被害でした。

今回の台風19号も、国交省中部地方整備局によると、狩野川放水路がなかった場合は、
堤防が耐えられる水位を約1m上回り、
流域約1万6000戸が浸水、7400億円の被害が出ていたと試算されています。

狩野川放水路は狩野川台風が襲来する前から建設工事に入っていましたが、
狩野川台風襲来により、放水路の必要性を強く実感し、治水の知識を結集させて、
放水路建設のために約700億円の大きな予算をかけて被害を防ぐ行動を本気で取りました。

台風19号における狩野川放水路がなかった場合の被害額が7400億円であったことから、
建設費の元は取れており、リーゾナブルであったと言えます。

 

治水は決して無駄になることがなく、
治水知識をつけて、それに基づいて被害が防ぐための行動力(治水事業の実施)によって、
実際に減災することができます。

狩野川だけではありません。

首都圏外郭放水路や八ッ場ダムも減災につなげています。

首都圏外郭放水路によって、東京は堤防が低いところなどの元々降雨時に
浸水しやすいところのみに被害が止まりました。

もし、首都圏外郭放水路がなかったら、東京が広範囲で浸水して、甚大な被害が出て、
長期間にわたり首都機能がマヒしたことでしょう。

台風19号の影響によって天皇陛下のパレードが中止になってしまいましたが、
パレードところが、即位礼正殿の儀自体が中止に追い込まれた可能性があります。

また、八ッ場ダムも試験運用中であるため、さらにこれから検証を行なう必要があるが、
利根川流域の浸水被害をある程度抑えました。
 

一方、降水量自体は静岡県や関東に比べて少ないのに関わらず、長野県や東北地方は、
逆に大きな被害になってしまいました。

長野県や東北地方は治水事業が遅れており、自然の力を侮っていたからだと思います。

【まとめ】
自然の力は強大であり、無策のままであれば、大きな被害を被ってしまいますが、
しっかりと治水の知識を習得するようにして、被害が防ぐための行動力があれば、
すなわち治水事業を適切に実施すれば、減災することができます。

何事においても、知識の習得と行動力が大事であると言えます。

ラグビーワールドカップ:海外選手に日本式のお辞儀が広がることはすばらしい

ラグビーワールドカップが開催されていて盛り上がっていますね。
ラグビーは迫力があり、白熱した試合になっていますね。

ところで、今回のラグビーワールドカップは日本で開催されているということもあって、
実は海外選手が試合後に日本式のお辞儀をしていて注目されています。

お辞儀自体は、日本以外の外国でも行なう風習があり、地域によっていろいろ様式があるが、
今回のワールドカップでは、試合後に試合を観戦したファンに対する敬意を示すため、
日本式の最敬礼のお辞儀を行ないました。

日本のお辞儀は、会釈・敬礼・最敬礼の3種類あり、状況によって使い分けますが、
海外選手たちはこのことをしっかりと理解したうえで、最敬礼のお辞儀を行なったのです。

そして、いろいろな国の代表選手が、試合後にお辞儀を行なうようになり、
お辞儀の輪が広がっています。
 

ラグビーは紳士的なスポーツでもあり、海外選手が日本式のお辞儀を理解して、
お辞儀を行なったことはすばらしいですし、
また、日本式のお辞儀を外国の人に受け入れられたこともすばらしいです。

お辞儀は、普段から何気なく行なわれていますが、このように理解して行なうと、
相手に敬意を示すことができ、気持ちの良いものになります。

おそらく、海外選手は日本式のお辞儀の心地良さに気づいたと思います。

日本式のお辞儀は、外国人でも実践したくなり、
世界で認められたものになります。

日本人はこのことについては誇りを持ってよいでしょう。

ぜひ、日本人のみなさんも、普段の日常生活において、お辞儀を行なう際には、
お辞儀の意義を考えながら、心をこめてお辞儀をするようにしましょう。

京浜急行線踏切事故からみる:高い利便性(メリット)にはリスク(デメリット)も伴う

9月5日に京浜急行線の神奈川新町駅前の踏切でトラックとの衝突事故がありましたね。
主な要因としては、トラックが踏切内に進入したことが挙げられています。

一方、もしかしたら、若干電車の運転士がブレーキをかけるのが遅れたのではないかと
いう指摘もあります。

ただ、人間ですので、しっかりと訓練された運転士でも、1~2秒程度の判断の遅れは、
どうしても生じてしまいますので、運転士を責めるのは酷であります。

そこで、京浜急行が自動停止装置を導入していたら、踏切の前で停車できたと
いう指摘がありますが、自動停止装置も万能ではありません。
 

2017年に小田急線で線路脇に火災が発生して、
そのときに非常ボタンが押されて、自動停止装置により電車は自動停止しましたが、
停止した場所は火災現場の目の前であったため、火災が電車に燃え移る事件がありました。

⇒ 小田急線火災事件

自動停止装置ではなくて、
逆に京浜急行のように運転士の判断で停止措置を行なえていましたら、
電車に線路脇の火災が燃え移るということはなかったでしょう。

もしかしたら、思考停止と言われてしまうかもしれませんが、どの安全対策も万全でなく、
どうしても一定数の数の事故が起きてしまいます。

鉄道会社の安全対策には限界があります。
 

そもそも、首都圏の鉄道は他の都市と比べられないほどの多くの数の電車が
走っています。

京浜急行は、時間帯によっては1時間に20本ぐらいの電車が走りますし、
並行するJRにいたっては、東海道線・横須賀線・京浜東北線が通っていて、
まるで車が走るように頻繁に電車が走っています。

普通に考えて、これだけたくさんの電車が走っていれば、いくら安全対策を講じても、
どうしても事故は起きます。

首都圏の鉄道は、利便性は非常に高いですが、当然事故のリスクも伴います。

逆に地方の鉄道は、1時間に1本しかないところも多く、利便性は低いですが、
災害等が起きない限りは、あまり事故は起こらず、リスクは低いですね。

鉄道に限らず、物事においては、
高い利便性(メリット)にはリスク(デメリット)も伴います。

 
生活するうえでこのことを理解しておく必要があります。
 

まあ、どうしても鉄道の事故を減らしたければ、本数を減らすしかありませんね。

ただし、首都圏には大量の乗客がいるので、
積み残しが発生し、さばききれなくなると思います。

根本的には、
電車を減らしても問題のないように
東京一極集中を解消するしかないということになります。

当然、これはすぐに不可能ですので、鉄道事故に遭遇するのが嫌であれば、
鉄道の通らない田舎か、
もしくは列車が1時間に1本しか走らない地方に引っ越すしかないですね。

【ポイント】
必ず高い利便性(メリット)にはリスク(デメリット)も伴いますので、
物事を決める際にどうしたいのか、どのようにバランスを取っていくのかを
考える必要があります。

利便性(メリット)に対して、
リスク(デメリット・代償)があることは把握しておいてください。

 

追伸

今回の京浜急行線踏切事故の主な要因は、トラックが踏切内に進入したことにあるが、
経緯としては、トラックが細い道に入り込んで、うまく出られなくなって、
踏切内に進入してしまっています。

トラックが細い道に入り込んだ要因としては、
京浜急行線の次の駅の仲木戸駅(京浜東北線の東神奈川駅に隣接)のところに、
第一京浜から第二京浜を抜ける道路があるが、JR線を潜るため高さ制限があり、
高さ制限を避けようと右折して、
そのまま進むと、事故現場のトラックが曲がれない交差点に行き着いてしまいます。

しかも、右折した道は、大型車通行不可の標識が分かりにくいため、今回の事故に限らず、
特に初めての人は、大型トラックが進入して、そのまま進んでしまって、
事故現場踏切の交差点で立ち往生してしまうケースが多いです。

まさにこの周辺の道路は、初見殺しのトラップになっています。

このことをふまえれば、
標識をしっかりと整備しなかった行政側の責任を問われる可能性はあります。

管理人


名前:切り開く青空人
⇒生活不安の解決や人生の苦しみを解消し、
成功するのに役立つ情報を発信していきます。

⇒ 管理人のプロフィールと事業紹介


意外な一面がみれるかも

お問い合わせについて

コンテンツメニュー