激動の時代の不安を解決し、生活・人生が苦しいから解放される方法が分かります。成功哲学を簡単に体感できるように身近な社会問題から分かりやすいアプローチで情報発信していきます。

最新記事一覧

2020年1月31日
2020年新年のご挨拶
2019年12月12日
憎しみ・治安悪化を招く:通り魔・無差別殺人事件に相次ぐ死刑回避(無期懲役判決)
2019年11月27日
休むときは羽目を外した方が良い
2019年10月23日
台風19号の大雨被害からみる:自然の力は強大だが、知識と行動力で減災できる
2019年9月28日
ラグビーワールドカップ:海外選手に日本式のお辞儀が広がることはすばらしい

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青空ライフブログについて

2017.07.11

現代の激動時代における不安の解消し、人生の苦しみ・悩み事から解放され、
人生・生活で成功できる方法を伝授します。

人生・生活でうまくいくようにするには、
不安や苦しみや悩み事を解決し、成功するのに必要なノウハウとマインドを
身に付けなければなりません。
 

そこで、当ブログのコンテンツでは、その場しのぎのテクニックではなく、
必要な思考能力・倫理・精神力を付けるのに役に立つようにしています。

しかも、無駄な知識を付けていくのではなく、
『ダイレクトに結果を出すことができる』成功できる仕組みを提供していきます。

そして、努力・学習が苦手な方でも、挫折しないように楽しく取り組めるように
自分の好きなことや趣味を実践することによって、自己啓発ができて成功哲学が身に付く
成功実現プログラム(無料)を作りました。

また、成功哲学を簡単に体感できるように
日々ブログで身近な社会問題からアプローチして情報発信していきます。
 

当ブログの成功哲学・自己啓発関連のコンテンツはいくつかありますが、
はじめて取り組む方にとっては、
どれから取り組んでいけばよいのか分からないという方がいらっしゃると思います。

そこで、下記の記事に青空ライフでの自己啓発の実践の大きな流れを掲載しましたので、
どのような順路で進めていけばよいのかご覧になっていただければと思います。

⇒ 自己啓発の実践の流れ

ぜひ、青空ライフブログを活用していただき、
成功法則を学んでいきましょう。
 

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自己啓発・成功哲学入門 話題の社会政治問題
成功実現プログラム 青空ライフクラブ

 

お問い合わせについて

 
成功法則・成功哲学や自己啓発などのご質問や、社会政治情勢に関連すること、
および日常生活の不安や人生・生きる苦しみや悩み事のご相談を受け付けております。

また愚痴や話し相手もOKですので、
ぜひメールを送っていただければと思います。
 

2020年新年のご挨拶

2020.01.31

2020年、新年明けましておめでとうございます。
よろしくお願いします。

正直なところ、なかなか戦後レジームから脱却は厳しい状況であります。
体質を変えることは大変でありますね。

そこで、運用を見直しているところであります。
その後はコンテンツの整理をしていきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします。

憎しみ・治安悪化を招く:通り魔・無差別殺人事件に相次ぐ死刑回避(無期懲役判決)

12月上旬に大阪通り魔殺人事件、川崎通り魔殺人事件、熊谷連続殺人事件の判決が、
相次いで出ましたが、1審の死刑判決を回避して、無期懲役になってしまいました。

確かに死刑は慎重にするべきであるという意見もあると思います。

しかし、これらの殺人事件は無差別で行なわれたものであり、遺族にとっては
あまりにも理不尽であります。

まず、犯人に対する憎しみが増します。

犯人を殺したくなるでしょう。
下手すれば、無期懲役判決を出した裁判官すら殺したくなると思います。

いろいろなものに対して、憎しみが湧くと思います。

エスカレートすれば、復讐事件(仇討ち)が増えて、憎しみが連鎖していくと思います。
 

そして、今後も通り魔・無差別殺人事件に対して、死刑を回避するのであれば、
もし家族や親しい人が殺されたら、
犯人が警察に逮捕される前に犯人を殺してしまおうということになります。

警察や司法に頼らずに、自分の力で犯人を殺害して裁いてしまった方が、
確実であります。

もはや、警察や司法はいらなくなり、
自分にとって敵はみんな殺してしまおうという発想になります。

そうすると、無法地帯になり、治安が大きく悪化してしまいます。
 

死刑制度の目的としては、
復讐の連鎖・憎しみの連鎖にならないようにする目的もあると思います。

司法はこのことを蔑ろにして、必要以上に死刑を回避しています。

むしろ、逆に死刑の回避が相次ぐと、
憎しみが増して殺人事件が増えて、犯罪抑止力も低下してしまいますので、
悪い結果に向かっていきます。

私としましては、適切に死刑制度を運用した方が良いと思います。

平和で繁栄した社会にするためには、死刑も必要であると思います。

休むときは羽目を外した方が良い

2019.11.27

みなさん、日々の生活や仕事で疲労して、
時々「休みたいな」と感じられているのではないでしょうか。

そこで、休むときは羽目を外した方が良いです。

芸能人や政治家は、よく羽目を外すとスキャンダル扱いをされてしまいますが、
休むときぐらいは羽目を外しても良いのではないかと思います。

休むときにも緊張感が残っていると、
いざ仕事をするときに疲れが残っていて、思ったよりも成果を出すことができなかったり、
常にピリピリしてイライラしてストレスも溜まってしまいます。

この状態が続くのは、あまり望ましくありません。
 

休むときは思いっきり羽目を外せば、大きく気分転換ができることから、
疲れていて悪い流れのときには、切り替えもしっかりできます。

オンオフははっきりしていて良いです。
大物はオンオフがはっきりしています。

激動の現代社会にこそ、「休むときは羽目を外して、やるときにはしっかりやる」
というのが豊かに生きるためには必要なことであります。

羽目を外すのは良くないという論調に惑わされることなく、休むときは休む、
そして休むときは羽目を外すようにしましょう。

台風19号の大雨被害からみる:自然の力は強大だが、知識と行動力で減災できる

10月12日に伊豆半島に台風19号が上陸しましたが、広範囲で大雨の被害が出ており、
地域によっては、今もなおインフラが復旧しておらず、生活に大きな影響を与えています。

ただ、一方で減災できたケース・地域もあり、その共通点としては、
的確に治水の知識をつけて、
被害を防ぐための行動力があるところ(治水事業の実施したところ)であります。

 

例えば、狩野川流域(伊豆半島・静岡県東部)が挙げられます。

狩野川流域は、他の地域に比べて、台風19号による降水量が箱根に次いで多かったが、
局所的な冠水はあったものの、狩野川の堤防の決壊を防ぎ、減災することができました。

狩野川の堤防の決壊を防いだ要因のうちの1つとしては、狩野川放水路の存在であります。

台風19号と同レベルの大雨が降った狩野川台風では、狩野川放水路が未完成であったため、
狩野川流域においては、死者・行方不明者が1000人近くに上り、甚大な被害でした。

今回の台風19号も、国交省中部地方整備局によると、狩野川放水路がなかった場合は、
堤防が耐えられる水位を約1m上回り、
流域約1万6000戸が浸水、7400億円の被害が出ていたと試算されています。

狩野川放水路は狩野川台風が襲来する前から建設工事に入っていましたが、
狩野川台風襲来により、放水路の必要性を強く実感し、治水の知識を結集させて、
放水路建設のために約700億円の大きな予算をかけて被害を防ぐ行動を本気で取りました。

台風19号における狩野川放水路がなかった場合の被害額が7400億円であったことから、
建設費の元は取れており、リーゾナブルであったと言えます。

 

治水は決して無駄になることがなく、
治水知識をつけて、それに基づいて被害が防ぐための行動力(治水事業の実施)によって、
実際に減災することができます。

狩野川だけではありません。

首都圏外郭放水路や八ッ場ダムも減災につなげています。

首都圏外郭放水路によって、東京は堤防が低いところなどの元々降雨時に
浸水しやすいところのみに被害が止まりました。

もし、首都圏外郭放水路がなかったら、東京が広範囲で浸水して、甚大な被害が出て、
長期間にわたり首都機能がマヒしたことでしょう。

台風19号の影響によって天皇陛下のパレードが中止になってしまいましたが、
パレードところが、即位礼正殿の儀自体が中止に追い込まれた可能性があります。

また、八ッ場ダムも試験運用中であるため、さらにこれから検証を行なう必要があるが、
利根川流域の浸水被害をある程度抑えました。
 

一方、降水量自体は静岡県や関東に比べて少ないのに関わらず、長野県や東北地方は、
逆に大きな被害になってしまいました。

長野県や東北地方は治水事業が遅れており、自然の力を侮っていたからだと思います。

【まとめ】
自然の力は強大であり、無策のままであれば、大きな被害を被ってしまいますが、
しっかりと治水の知識を習得するようにして、被害が防ぐための行動力があれば、
すなわち治水事業を適切に実施すれば、減災することができます。

何事においても、知識の習得と行動力が大事であると言えます。

ラグビーワールドカップ:海外選手に日本式のお辞儀が広がることはすばらしい

ラグビーワールドカップが開催されていて盛り上がっていますね。
ラグビーは迫力があり、白熱した試合になっていますね。

ところで、今回のラグビーワールドカップは日本で開催されているということもあって、
実は海外選手が試合後に日本式のお辞儀をしていて注目されています。

お辞儀自体は、日本以外の外国でも行なう風習があり、地域によっていろいろ様式があるが、
今回のワールドカップでは、試合後に試合を観戦したファンに対する敬意を示すため、
日本式の最敬礼のお辞儀を行ないました。

日本のお辞儀は、会釈・敬礼・最敬礼の3種類あり、状況によって使い分けますが、
海外選手たちはこのことをしっかりと理解したうえで、最敬礼のお辞儀を行なったのです。

そして、いろいろな国の代表選手が、試合後にお辞儀を行なうようになり、
お辞儀の輪が広がっています。
 

ラグビーは紳士的なスポーツでもあり、海外選手が日本式のお辞儀を理解して、
お辞儀を行なったことはすばらしいですし、
また、日本式のお辞儀を外国の人に受け入れられたこともすばらしいです。

お辞儀は、普段から何気なく行なわれていますが、このように理解して行なうと、
相手に敬意を示すことができ、気持ちの良いものになります。

おそらく、海外選手は日本式のお辞儀の心地良さに気づいたと思います。

日本式のお辞儀は、外国人でも実践したくなり、
世界で認められたものになります。

日本人はこのことについては誇りを持ってよいでしょう。

ぜひ、日本人のみなさんも、普段の日常生活において、お辞儀を行なう際には、
お辞儀の意義を考えながら、心をこめてお辞儀をするようにしましょう。

管理人


名前:切り開く青空人
⇒生活不安の解決や人生の苦しみを解消し、
成功するのに役立つ情報を発信していきます。

⇒ 管理人のプロフィールと事業紹介


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