激動の時代の不安を解決し、生活・人生が苦しいから解放される方法が分かります。成功哲学を簡単に体感できるように身近な社会問題から分かりやすいアプローチで情報発信していきます。

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殺伐とした世の中を生きるには

京都アニメーション放火殺人事件など、ここ最近凶悪犯罪が増えていますし、
また吉本興業の騒動では、吉本興業に関係のないSNSユーザーが過激な書き込みをするなど、
日本は殺伐とした世の中になってしまっています。

私自身も殺伐とした世の中になっていると感じることができ、正直なところ、
少し嫌な感じがします。

そこで、何とか殺伐とした世の中を生きるには、どのようにしていけばよいのかについて、
少し書いていきたいと思います。
 

殺伐とした世の中を生きるのに大切なことは、自分を見失わないことであります。

殺伐とした世の中においては、一つ一つの出来事に対して、動揺されやすく、
何かと振り回されてしまうことがあります。

いろいろと振り回されているうちに、
本来自分がするべきことを見失ってしまう可能性があります。

自分自身を見失ってしまう恐れがあります。

自分を見失ってしまいますと、
生活や人生において何事もうまくいかなくなってしまいます。

したがって、殺伐とした世の中を生きるには、
自分を見失わないように心がけることが大切になってきます。
 

問題なのは、自分を見失わないようにするには、どのようにすればよいのか
ということになります。

自分を見失わないようにするには、
日々自分で主体的に考えて行動していくことであります。

自分で主体的に行動していけば、軸が固まっていきます。

世の中が騒がしくなっても、
動揺せずに行動できて、地に足をつけて生きることができます。

戦後レジームの洗脳の影響で、
現代社会においても、自分で主体的に行動できていない人が結構います。

自分で主体的に行動できていなければ、
軸が定まらないため、
殺伐とした世の中においては、物事・行動に対する価値観も大きく揺らぐことから、
自分自身の行動・考えもブレてしまい、振り回されやすくなってしまいます。

振り回されないようにするための、軸が必要になってきます。
 

まずは、
日頃から、自分で主体的に考えて行動していくことを心がけるようにしましょう。

なかなか自分で考えて行動するのが難しい方、自分で主体的に行動するのが苦手な方は、
成功実現プログラムを実践するようにしましょう。

疲れたときには愚痴を言うのも1つの手

2019.07.16

何か物事を実践しているとき、なかなかうまくいかずに嫌になって疲れてしまうことが
出てくると思います。

そのときは周囲と話して愚痴をもらすのも一つの手です。

どうしても、うまくいかないときは、
自分一人で抱え込んでしまい、どつぼにはまってしまうことがあります。

そうすると、段々追い詰められていき、精神的にもかなり苦しくなってしまいます。

精神状況が悪化すれば、うつ状態になったり、
逆に今までの苦しみが怒りとして爆発して、
周囲に暴力的になったり、傷付けてしまうことも出てきます。

理想的には、周囲に相談できるのが望ましいですが、なかなか簡単な話ではないので、
少し愚痴をもらすような感じにするのが一つの手になります。
 

愚痴を言えば、少し気分が楽になりますし、
周囲の人もあなたがうまくいかないことを知れば、相談に乗ってくれたり、
助けてくれたりすることもあります。

そうすれば、
問題解決策が見つかることもありますし、
また精神的にも楽観的になり、プラス思考で取り組めるようになっていき、
負の循環から正の循環に切り替えられ、上昇気流に乗ることができます。

少なくとも、何かが変わるきっかけにはなります。

状況が良くなるきっかけを作るのにも、周囲に少し愚痴をもらすようにして、
周囲を巻き込めるようにしていきたいですね。
 

ここで問題になってくるのは、
誰にどこで愚痴を言えばよいのかということになります。

家族や知人に言える状況であるなら、家族や知人に話し相手になってもらいましょう。

ただ、必ずしも家族や知人に愚痴を話せる環境にはないと思います。

こういうときには、
ツイッターなどのSNSを活用すると、反応が得られる可能性があります。

共感してもらえれば、精神的に不安定な状態から解放されます。

ただ、SNSを活用する場合、
他の人の悪口とか言わないように注意する必要があります。

SNSは世界中の人が見ることができるので、悪口を書いたら、すぐに分かってしまいます。

SNSで愚痴を言う場合は、
他者批判をするというよりは、あくまで自分のことを書くようにしましょう。

その他として、愚痴を聞いてくれるサービスとかもありますので、それらを活用するのも
一つの手になります。

愚痴の話し相手サービスの需要があったら、やってみたい気もしますね。

短冊に願い事を書く成功哲学的意義 (2019年七夕)

2019.07.07

今日は七夕の日ですね。
七夕といえば、短冊に願い事を書いて笹飾りを行なうと思います。

そこで、成し遂げたいことや実現させたいことを願い事として短冊に書くのは
1つの手であります。

願い事を書いて、叶えば理想的でありますね。
ご利益を得られることに越したことはありません。

ただ、もちろん、願っているだけではうまくいきません。

やはり、実現させたいことは、
目標に向かって着実に実践していく必要があります。

実践・努力しなければ、何も実現しません。
 

ただ、成し遂げたいことや実現させたいことを短冊に書く意義は大いにあります。

実際に成し遂げたいことや実現させたいこと、および目標を短冊に書けば、
達成しようとする意識が強まります。

よくノートに目標を書くと、
達成できるという話がありますが、
同様に短冊に願い事を書いて、目標を書いた短冊をみれば、意識を高める効果が出ます。

本気で達成しようとする決意が強くなり、実践しようとする意欲が強くなります。

その結果、一生懸命努力するようになり、実行力が高くなりますので、
成功に結びつくでしょう。

七夕で短冊に願い事を書くことは、意外に決意表明にも有効活用することができます。

本当は七夕の前に書くべきでしたが、
七夕で、そういえばと思って、投稿することにしました。

調子が悪ければペースを落とすのも1つの手

2019.06.30

何か物事を取り組んでいるとき、
調子がよければ、そのままのペースで進めていけばよいと思いますが、
今は梅雨時で少し調子を崩しやすい時期であり、
どうしてもうまく進められないこともあります。

調子が悪いときは、無理をせずに実践ペースを落とすのも1つの手です。

調子が悪いときに無理をしても、なかなか目標計画通りに物事が進めることができず、
また計画通りに進められないことにより、自信を失ってしまいます。

調子が悪い⇒計画通りに進められない⇒自信を失う⇒やる気をなくしてしまう
という悪循環になり、さらに物事がうまく進められなくなってしまいます。

実践ペースを落とすことによって、心身が休まって体調が回復してくると同時に
着実な目標計画設定ができて立て直しが行ないやすくなります。

したがって、無理をしないことが重要であります。
 

また、状況によっては、リフレッシュするのもアリだと思います。

気分転換を行なうことによって、頭がスッキリしたり、体が軽くなったりして、
今後の実践が捗るようになります。

調子が悪くて、
少し実践するのが苦しい状況であれば、
一旦立ち止ってリフレッシュして気分転換をすると良いでしょう。

神奈川逃走事件からみる日本人の平和ボケバイアス:日常生活でも蝕まれる要因に

6月19日に神奈川県で実刑判決が確定した受刑予定者が収容に応じずに
逃走する事件がありました。

窃盗や傷害などの様々な罪を犯していて逃走の恐れがあったのにもかかわらず、
保釈されていました。

今回の神奈川逃走事件は一応警察も同行していたものの、実刑確定後に保釈された者を
収容に向かいに行く際には、
警察は同行せずに検察事務官だけで向かうことが結構多い状況です。

おそらく、逃走する恐れを想定していないでしょうね。
 

まさに日本は平和ボケバイアスが掛かっている状態です。

平和ボケバイアスは勝手に作った造語ですが、
特に日本は他の国に比べて平和ボケにより強いバイアスが掛かっている状態であります。

そもそも、平和ボケとは、
自分を取り巻く環境は平和だと思い込み、安全保障について甘い認識でいることです。

今回のケースとは少し異なりますが、他の国においては、犯人を確保する際に
犯人が逃亡したら危険な状況になると判断したら、射殺することもあります。

一方、日本は犯人が逃亡しても、ほとんど射殺することはありませんですし、
保釈された者を収容するときにいたっては、警察すら同行しないことが多いです。

日本は力で押さえつけなくても法律・ルールがあれば言うこと聞くだろうという発想で
犯人が逃走している場合も、射殺してでも犯人を止めるというよりも、
犯人が周囲に危害を加えないように努める
極端に言えば、犯人が周囲に危害を加えないように祈りながら収めていければ、
というスタンスであります。

このように、日本は他の国に比べて、
安全保障や危機管理について甘いのが現状であります。

したがって、今の日本は平和ボケバイアスに掛かっている状態であります。
 

日本の平和ボケバイアスは日常生活においても影響しています。

例えば、日本の大半のサラリーマンは、
今の時代は技術革新のテンポが速く、企業も生まれたり倒産したり繰り返して
終身雇用が崩壊しているのに、サラリーマンは倒産しない・解雇されないと思って、
危機管理の甘さから備えていない状況です。

そのため、何も備えていない状態で会社を辞める羽目になるケースが結構あり、
準備していない人は慌てて転職活動をしてしまうので、この後劣悪な環境のブラック企業で
余儀なく働くことになることが多いです。

そして、日本人は1つの情報を鵜呑みにしてしまう傾向があります。

以前よりかは改善されたものの、マスコミの情報は正しいので大丈夫だろうと思い込み、
よくマスコミは偏向報道や捏造を行ないますが、偏向・捏造された情報を信じてしまい、
プロパガンダ・洗脳されてしまいます。

前の話になりますが、
選挙の際にマスコミの偏向報道・プロパガンダにより、日本国民は洗脳され、
あまりにも杜撰で酷い民主党政権を誕生させてしまいましたね。

インターネット上においても、危機管理に甘い情報弱者が大丈夫かどうか考えずに、
ブログやSNSの情報を鵜呑みにして、出会い系サイトや詐欺商材に引っかかってしまう人が
後を絶ちません。

このように、日常生活空間においても、平和ボケバイアスが掛かっている日本人は、
蝕まれてしまいます。

 

日本人が平和ボケバイアスが掛かっている要因としては、憲法9条と依存体質であります。

憲法9条により、米軍依存の国防体制になり、
日本人は「強い者に従って言いなりになればよい」という発想になり、
依存体質になってしまいました。

⇒ 自立心なき依存体質にした憲法9条と米軍依存の国防体制

その日本人の体質が「大丈夫だろう」という平和ボケ状態にしてしまい、
その平和ボケが日本社会や日常生活にまでバイアスを掛けてしまっている状態です。

これも戦後レジームの影響であります。

平和ボケバイアスから抜け出すためには、
依存体質を克服して、自立的に行動できるようにする必要があります。

自分で主体的に考えて行動していけば、身をもってリスク管理の必要性を理解し、
危機管理や安全保障もしっかり考えるようになり、平和ボケバイアスから抜け出せます。
 

こういったことにおいても、依存体質を克服することが大切であります。
ぜひ、取り組みましょう。

管理人


名前:切り開く青空人
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