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親知らずの歯は恐ろしい (抜歯手術を受けました)

2019.02.07

一応、体調不良になる前に、
軽い腰のヘルニアとかあったため、簡易なものでありますが、ストレッチングを行うなど、
体調管理に注意するようにしていました。

しかし、昨年は体調不良になり、
特に秋からは胃炎や逆流性食道炎になってしまい、薬を飲んでも完治するところまで
いきませんでした。

そして、医者から体のバランスを崩していると言われ、自分で心当たりを考えたところ、
どうやら親知らずの歯が変な生え方をしていて、顎が偏った状態になっていたので、
もしかしたら、親知らずの歯の影響で体のバランスを大きく崩してしまっていて、
胃の中に空気が入ってしまうため、胃の不調を引き起こしているのではないかと思いました。

そこで、1月後半に少し入院をして、親知らずの歯(下2本)を抜く手術を行ないました。
 

実際に親知らずの歯を抜いてみたら、
やはり、親知らずの歯が変な生え方をしていた影響で、かなり体のバランスを崩し、
胃の不調を引き起こしていると実感できました。

本当に親知らずの歯は恐ろしいですね。

自分で体調管理に注意していたとしても、
親知らずの歯で体のバランスを崩して体調不良になってしまいます。

体調管理に注意しても、体が不調の場合、
親知らずの歯を抜いていない場合は、悪影響を及ぼす可能性がありますので、
このことを頭の中に留めていただければと思います。

親知らずの抜歯手術はめんどくさいですが、
そこまで苦痛で大変というわけでもないので、親知らずの歯が問題を起こしていれば、
抜歯手術を受けると良いでしょう。

参考までに、私が親知らずの抜歯手術のときの様子と手術後の経過について、
簡単に書いてみました。
 

親知らずの手術は下2本同時に抜きました。
静脈麻酔(静脈内鎮静)で行ないました。

静脈麻酔(静脈内鎮静)は、全身麻酔と異なり、完全に眠ってしまうわけではないですが、
一般的には意識が遠のき、感覚的にはいつの間にか手術が終わっている感じになります。

しかし、私の場合、麻酔の効きが少し悪く、
結構意識が残っている状態で、治療が終わるまで長く感じました。
手術中は同時に局所麻酔も行なっているので、痛みはありませんでした。

なお、手術後麻酔が切れた直後は、さすがに痛かったので、痛み止めをやりましたが、
手術後数日経過しましたら、あまり痛みは出なくなりました。

腫れについては、
手術1日後:大、2日後:大(ピーク)、3日後:中(少し引いた)、4日後:小(わずか)
5日後:完治という感じでした。

食事は手術2日後の退院までは、おかゆなどの流動食を食べるようにして、
5日後の腫れが引くまではお茶付けなどのやわらかくて飲み込みやすいものを食べ、
6日後~8日後の抜糸までの間は固形物や刺激物などをリスクは避けるようにし、
抜糸以降は普通の食事に戻しました。

思ったよりかは、治療後の回復が早く、そこまで大変ではなかったです。
 

親知らずの歯で体調不良を起こしている場合は、
ぜひ、親知らずの抜歯手術を受けましょう。

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