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大阪北新地ビル放火殺人事件谷本容疑者の恐ろしい計画性・実行性

大阪北新地ビル放火殺人事件が起きて、
25人もの犠牲になるという京都アニメーション放火殺人事件と同等以上の悲惨な事件です。

大阪北新地ビル放火殺人事件の容疑者は谷本盛雄と特定されましたが、
谷本容疑者の計画性・実行性は恐ろしいものです。

まず、事件当日はガソリンが入った紙袋の容器を自転車で現場に運んで放火しましたが、
事前にガソリンを購入して、あらかじめ紙袋の容器の中にガソリンを入れて、
容易に火を燃え広がる状態にしています。

事件前にも現場に訪れて、
非常口の扉の外側に、目張りのようにして粘着テープを貼って逃げられないようにしたり、
消火栓の扉の隙間に何かを塗って開きにくくして、消化しにくいようにして、
できる限り被害を拡大するようにしています。

また、現場に催眠スプレーも持ち込んでおり、
放火を妨害された際に催眠スプレーをかけて、確実に実行して成功させてやるという
意図があります。

事件当日において、放火後に逃げようとしていた人の妨害を行なったりしています。

ここまで大阪北新地ビル放火殺人事件に関連する報道の内容を簡単にまとめてみたが、
これだけでも谷本容疑者の計画性や実行性は恐ろしいものであります。
 

さらに、放火殺人に関するメモがあり、
クリニックのレイアウトや構造に基づいて消火栓を塗るといった被害が拡大するように
念入りに計画が練られており、実効性を高めています。

また、京都アニメーション放火殺人事件に関する新聞記事も残っており、
谷本容疑者はこれらの事件を徹底的に研究して模倣したと考えられます。

大阪北新地ビル放火殺人事件は相当な用意周到に行なわれたものであります。

ここまで恐ろしいほどの計画性や実行性があるのであれば、悲惨な事件を起こすのではなく、
普通に自分でビジネスをやれば、成功できるんじゃないかと思います。
 

ただ一つ、谷本容疑者の放火殺人の最終目的は、自身の自殺でありますが、
もしかしたら、自殺に関しては失敗に終わる可能性が残されています。

本当は谷本容疑者が死ぬか、生存し続ける見込みが立ってからこの記事を書いた方が
良かったと思いますが、年末年始に入ってしまうため、やむを得ずこのタイミングで記事を
作成しました。

この記事の作成段階においては、
谷本容疑者が死ぬか、生存し続ける見込みになるのか、はっきりしていませんが、
もし宇宙の神がいるとすれば、このような悲惨な凶悪事件を起こしたのあれば、
「楽に死なせない」ということかもしれません。

今後、大阪北新地ビル放火殺人事件の谷本容疑者はどうなるのかは分かりませんが、
悪いことは簡単には許されないということです。

※追記、2021年12月30日に谷本容疑者が死亡しました。

もしかしたら、脳に高度な障害が残り、刑事責任が問えない可能性があるので、治療を停止させた可能性もあります。
 

青空ライフの自己啓発では、物事を計画的に実行できる能力を身に付けられますが、
悪事には使わず、ぜひ世の中で役に立つように有効活用していただきたいと思います。

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