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憎しみ・治安悪化を招く:通り魔・無差別殺人事件に相次ぐ死刑回避(無期懲役判決)

12月上旬に大阪通り魔殺人事件、川崎通り魔殺人事件、熊谷連続殺人事件の判決が、
相次いで出ましたが、1審の死刑判決を回避して、無期懲役になってしまいました。

確かに死刑は慎重にするべきであるという意見もあると思います。

しかし、これらの殺人事件は無差別で行なわれたものであり、遺族にとっては
あまりにも理不尽であります。

まず、犯人に対する憎しみが増します。

犯人を殺したくなるでしょう。
下手すれば、無期懲役判決を出した裁判官すら殺したくなると思います。

いろいろなものに対して、憎しみが湧くと思います。

エスカレートすれば、復讐事件(仇討ち)が増えて、憎しみが連鎖していくと思います。
 

そして、今後も通り魔・無差別殺人事件に対して、死刑を回避するのであれば、
もし家族や親しい人が殺されたら、
犯人が警察に逮捕される前に犯人を殺してしまおうということになります。

警察や司法に頼らずに、自分の力で犯人を殺害して裁いてしまった方が、
確実であります。

もはや、警察や司法はいらなくなり、
自分にとって敵はみんな殺してしまおうという発想になります。

そうすると、無法地帯になり、治安が大きく悪化してしまいます。
 

死刑制度の目的としては、
復讐の連鎖・憎しみの連鎖にならないようにする目的もあると思います。

司法はこのことを蔑ろにして、必要以上に死刑を回避しています。

むしろ、逆に死刑の回避が相次ぐと、
憎しみが増して殺人事件が増えて、犯罪抑止力も低下してしまいますので、
悪い結果に向かっていきます。

私としましては、適切に死刑制度を運用した方が良いと思います。

平和で繁栄した社会にするためには、死刑も必要であると思います。

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