やはり悪口を言うようでは物事はうまくいかない:米中首脳会談・愛知県大村知事

やはり、悪口を言うようでは物事はうまくいきませんね。

まず、2026年9月下旬に米中首脳会談が行われ、中国習近平がトランプ大統領に
日本に対する悪口を言う付け口外交を行なおうとしましたが、失敗に終わったようです。

もう少し具体的に言えば、
習近平は「日本が軍国主義になるリスクがあり、高市総理を何とかしろ。」といった
主旨のことを言いましたが、トランプ大統領はあまり相手にしませんでした。

それどころが、米国トランプ大統領は
「日本へのレアアース等の輸出規制を緩和して日本と対話するように」といった
感じの話をし、中国習近平の思惑通りにはうまくいきませんでした。

悪口ばかりを言うと、聞かされている方はうんざりしてきて、しかも今回においては、
明らかに中国の方が軍事力を拡大しており、脅威が大きく増していることから、
中国こそ軍国主義なんだけどどうなんだと言うことになり、逆にトランプ大統領から
問題を指摘されたというかたちになりました。
 

それから、今度は愛知県大村知事の話になりますが、アジア大会閉幕しましたが、
定例記者会見において、「こういう人には来てほしくなかった」と発言しました。

大村知事は、テックボールのタイ代表関係者が「競技会場で提供された食事のメニューが少なかった」と投稿したのに対して、テックポールは組織委が運営の実務や経費を負担しないことなどを条件に2月に正式競技に追加することになったので、食事などの運営は組織委ではなく、競技団体が責任を持つことになっている、といった主旨で、この問題の責任の所在について説明したかったようです。

しかし、だからと言って、「こういう人には来てほしくなかった」と発言すれば、
これも結局のところは、悪口を言っているとだけだと捉えられて、他社からみれば、
言い訳をしているようにしか聞こえません。

責任の所在が、組織委員会ではなく、競技団体にあるとすれば、このことについては、
はっきりと主張しておくことが大切でありますが、この際に悪口を言ってしまえば、
周囲は納得してくれません。
 

やはり、結局のところ、悪口を言ってしまえば、物事はうまくいきません。

批判や批評については、必要であるならば、大いに行えばよいと思いますが、
ただ単に悪口を言うだけでは、うまくいきません。

これらの出来事は、悪口を言うとうまくいかないという典型的な事例でしたので、
少し取り上げるようにしました。

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