激動の時代の不安を解決し、生活・人生が苦しいから解放される方法が分かります。成功哲学を簡単に体感できるように身近な社会問題から分かりやすいアプローチで情報発信していきます。

最新記事一覧

2021年5月17日
人間は合理的な行動を取るのは当然のこと
2021年4月25日
日本国民にとって最大の敵になった菅政権
2021年3月28日
うまくいったら自分のことを褒めよう
2021年2月19日
菅総理・菅政権に失望
2021年1月7日
2021年新年のご挨拶

  このエントリーをはてなブックマークに追加  



人類の真価が問われる新型コロナウィルス感染拡大

ご存知の通り、新型コロナウィルスの感染が日本でも拡大していますね。
そして、みんなパニック状態に陥りつつあります。

確かに新型コロナウィルスは、エアロゾル感染を起こすため、感染力が強く、
警戒をする必要はあります。

だからと言って、福岡の地下鉄でマスクなしの人がくしゃみをしたということで、
新型コロナウィルスの感染を恐れて、非常通報ボタンを押したのは過剰反応であります。

もし、宇宙人がいれば、「人類は脆いな」とバカにされるでしょう。

冷静に考えれば、新型コロナウィルスの感染力は強いものの、感染者の大半の人は、
インフルエンザ程度のレベルで済み、死亡に至る可能性は低いです。

そして、死亡者の大半は高齢者や体に疾患を有する人であることから、
高齢者や疾患者のリスク管理をしっかりと行なえば良いのであります。
 

冷静に考えれば、新型コロナウィルスに十分対処できると思います。

どのようにすれば、
冷静でいることができるのかについては、
普段から自分で考えて主体的に行動する癖をつければOKであります。

自分で主体的に考えて行動すれば、
新型コロナウィルスについては、デマを含むいろいろな情報が飛び交うと思いますが、
振り回されることはなくなります。

成功哲学的にはもちろんのことですが、新型コロナウィルスに対処するのにも
自律的に考えて行動していくことが大切であります。
 

日本人というよりも、
全人類に当てはまることですが、我々は知的生命体であります。

知的生命体は自分で考えて行動できる生命であります。

それにもかかわらず、
パニックまで起こすようであれば、人類は所詮下等生物であります。

新型コロナウィルスは人類の真価が問われています。

自分で冷静に考えて行動し、本来の知的生命体の持つ力を発揮することができれば、
新型コロナウィルスに対処することが可能です。

新型コロナウィルスの感染が拡大している今だからこそ、人類は知的生命体らしく、
自分で考えて冷静に行動するようにしましょう。

2020年新年のご挨拶

2020.01.31

2020年、新年明けましておめでとうございます。
よろしくお願いします。

正直なところ、なかなか戦後レジームから脱却は厳しい状況であります。
体質を変えることは大変でありますね。

そこで、運用を見直しているところであります。
その後はコンテンツの整理をしていきたいと思います。

それでは、よろしくお願いします。

憎しみ・治安悪化を招く:通り魔・無差別殺人事件に相次ぐ死刑回避(無期懲役判決)

12月上旬に大阪通り魔殺人事件、川崎通り魔殺人事件、熊谷連続殺人事件の判決が、
相次いで出ましたが、1審の死刑判決を回避して、無期懲役になってしまいました。

確かに死刑は慎重にするべきであるという意見もあると思います。

しかし、これらの殺人事件は無差別で行なわれたものであり、遺族にとっては
あまりにも理不尽であります。

まず、犯人に対する憎しみが増します。

犯人を殺したくなるでしょう。
下手すれば、無期懲役判決を出した裁判官すら殺したくなると思います。

いろいろなものに対して、憎しみが湧くと思います。

エスカレートすれば、復讐事件(仇討ち)が増えて、憎しみが連鎖していくと思います。
 

そして、今後も通り魔・無差別殺人事件に対して、死刑を回避するのであれば、
もし家族や親しい人が殺されたら、
犯人が警察に逮捕される前に犯人を殺してしまおうということになります。

警察や司法に頼らずに、自分の力で犯人を殺害して裁いてしまった方が、
確実であります。

もはや、警察や司法はいらなくなり、
自分にとって敵はみんな殺してしまおうという発想になります。

そうすると、無法地帯になり、治安が大きく悪化してしまいます。
 

死刑制度の目的としては、
復讐の連鎖・憎しみの連鎖にならないようにする目的もあると思います。

司法はこのことを蔑ろにして、必要以上に死刑を回避しています。

むしろ、逆に死刑の回避が相次ぐと、
憎しみが増して殺人事件が増えて、犯罪抑止力も低下してしまいますので、
悪い結果に向かっていきます。

私としましては、適切に死刑制度を運用した方が良いと思います。

平和で繁栄した社会にするためには、死刑も必要であると思います。

休むときは羽目を外した方が良い

2019.11.27

みなさん、日々の生活や仕事で疲労して、
時々「休みたいな」と感じられているのではないでしょうか。

そこで、休むときは羽目を外した方が良いです。

芸能人や政治家は、よく羽目を外すとスキャンダル扱いをされてしまいますが、
休むときぐらいは羽目を外しても良いのではないかと思います。

休むときにも緊張感が残っていると、
いざ仕事をするときに疲れが残っていて、思ったよりも成果を出すことができなかったり、
常にピリピリしてイライラしてストレスも溜まってしまいます。

この状態が続くのは、あまり望ましくありません。
 

休むときは思いっきり羽目を外せば、大きく気分転換ができることから、
疲れていて悪い流れのときには、切り替えもしっかりできます。

オンオフははっきりしていて良いです。
大物はオンオフがはっきりしています。

激動の現代社会にこそ、「休むときは羽目を外して、やるときにはしっかりやる」
というのが豊かに生きるためには必要なことであります。

羽目を外すのは良くないという論調に惑わされることなく、休むときは休む、
そして休むときは羽目を外すようにしましょう。

台風19号の大雨被害からみる:自然の力は強大だが、知識と行動力で減災できる

10月12日に伊豆半島に台風19号が上陸しましたが、広範囲で大雨の被害が出ており、
地域によっては、今もなおインフラが復旧しておらず、生活に大きな影響を与えています。

ただ、一方で減災できたケース・地域もあり、その共通点としては、
的確に治水の知識をつけて、
被害を防ぐための行動力があるところ(治水事業の実施したところ)であります。

 

例えば、狩野川流域(伊豆半島・静岡県東部)が挙げられます。

狩野川流域は、他の地域に比べて、台風19号による降水量が箱根に次いで多かったが、
局所的な冠水はあったものの、狩野川の堤防の決壊を防ぎ、減災することができました。

狩野川の堤防の決壊を防いだ要因のうちの1つとしては、狩野川放水路の存在であります。

台風19号と同レベルの大雨が降った狩野川台風では、狩野川放水路が未完成であったため、
狩野川流域においては、死者・行方不明者が1000人近くに上り、甚大な被害でした。

今回の台風19号も、国交省中部地方整備局によると、狩野川放水路がなかった場合は、
堤防が耐えられる水位を約1m上回り、
流域約1万6000戸が浸水、7400億円の被害が出ていたと試算されています。

狩野川放水路は狩野川台風が襲来する前から建設工事に入っていましたが、
狩野川台風襲来により、放水路の必要性を強く実感し、治水の知識を結集させて、
放水路建設のために約700億円の大きな予算をかけて被害を防ぐ行動を本気で取りました。

台風19号における狩野川放水路がなかった場合の被害額が7400億円であったことから、
建設費の元は取れており、リーゾナブルであったと言えます。

 

治水は決して無駄になることがなく、
治水知識をつけて、それに基づいて被害が防ぐための行動力(治水事業の実施)によって、
実際に減災することができます。

狩野川だけではありません。

首都圏外郭放水路や八ッ場ダムも減災につなげています。

首都圏外郭放水路によって、東京は堤防が低いところなどの元々降雨時に
浸水しやすいところのみに被害が止まりました。

もし、首都圏外郭放水路がなかったら、東京が広範囲で浸水して、甚大な被害が出て、
長期間にわたり首都機能がマヒしたことでしょう。

台風19号の影響によって天皇陛下のパレードが中止になってしまいましたが、
パレードところが、即位礼正殿の儀自体が中止に追い込まれた可能性があります。

また、八ッ場ダムも試験運用中であるため、さらにこれから検証を行なう必要があるが、
利根川流域の浸水被害をある程度抑えました。
 

一方、降水量自体は静岡県や関東に比べて少ないのに関わらず、長野県や東北地方は、
逆に大きな被害になってしまいました。

長野県や東北地方は治水事業が遅れており、自然の力を侮っていたからだと思います。

【まとめ】
自然の力は強大であり、無策のままであれば、大きな被害を被ってしまいますが、
しっかりと治水の知識を習得するようにして、被害が防ぐための行動力があれば、
すなわち治水事業を適切に実施すれば、減災することができます。

何事においても、知識の習得と行動力が大事であると言えます。

管理人


名前:切り開く青空人
⇒生活不安の解決や人生の苦しみを解消し、
成功するのに役立つ情報を発信していきます。

⇒ 管理人のプロフィールと事業紹介


意外な一面がみれるかも

お問い合わせについて

コンテンツメニュー