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取り組んでいることについて、終わりがあるのか終わりがないのかの分類方法

2017.04.11

今あなたが実践していることが、
大きく分けて終わりのある取り組み(目的が達成したら終わる取り組み)
終わりのない取り組み(半永久的に続く取り組み)の2つに分類することが
できると思います。
 

◆終わりのある取り組み

⇒最終目的が明確になっていて、
目的が達成したら実践が終わる取り組みになります。

<例>

・若者と高齢者がコミュニケーションの盛んな街を作る
⇒コミュニケーションの盛んな街が完成し、
プロジェクトが完結すれば、実践が終わります。

・ドラクエの攻略
⇒ドラクエはクリアしてしまえば、実践が完了してしまいます。

・腰のヘルニアや腱鞘炎の持病の解消
⇒持病の解消は、人によって治る治らないがあるため、一様に判断するのは難しいが、
これは改善の見込みが高く、目的が明確であるため、終わりのある取り組みの方に
分類した。
 

◆終わりのない取り組み

⇒現時点において、最終目標が不明確である場合、
もしくは永続的に終わらないテーマに取り組んでいる場合になります。

<例>

・サイクリングに出かける企画を取り組む人
⇒これは最終目標が不明確であり、また企画やネタが永遠に尽きることがないため、
実践が終わることなく、半永久的に取り組むことになるテーマに該当します。

・ポケモンGOのプレイ
⇒ポケモンGO自体が、現在発展途上であり、なかなか最終目標を明確にするのが難しい。
ただ、継続的にコンテンツが提供されるため、ある程度長い目での取り組みになるので、
終わりのない取り組みであると言えます。
 

※持病の解消でも、明らかに治癒・改善の困難なものや、進行性の病気であり、
症状の現状維持や、進行を遅らせるのが精一杯である場合については、
終わりのない取り組みに分類した方が実態に合うだろうと思われます。

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