中道改革連合は悪口ばかり言っているようでは終了:人生失敗パターン

2月に衆議院総選挙が行われまして、自民党が勝利して、中道改革連合が大敗北しました。

中道改革連合は、
高市政権に選挙で勝つために、立憲民主党と公明党が一緒になった作った政党であるが、
有権者からみれば、選挙中に生産性のない悪口ばかり言っているようにしか見えませんでした。

しかも、中道改革連合のメンバーによっては、衆議院選挙に敗北した理由について、
SNSで誹謗中傷やデマ情報が流れたからと言っている者もいますが、有権者の耳に傾けず、
有権者が中道改革連合の言動に納得がいかなかったからだと思います。

中道は悪口ばかり言う上に、
問題が起きたら人のせいばかりにしてしまいます。
 

逆に自民党は、高市総理中心でありますが、他の政党の悪口を言う場面が多くなく、
主に政策を訴えています。

特に高市総理は有権者にとっては、好感度が高かったのではないかと思います。

こういった高市総理の姿勢が、人が付いていく要因ではないかと思います。
 

中道改革連合は、
高市政権の揚げ足取りを行なうのではなく、野党として政策論争を行なうべきです。

生産性のある議論を行なわなければ、さらなる弱体化の道を歩むことでしょう。

政治にとどまらず、他の人の悪口ばかりを言う人は、物事をうまく進めることができず、
人生で成功を収めることができません。

そして、うまくいかない理由を人のせいばかりにしていては、なかなか技量の向上が見込むことができません。

まずは、悪口を言うのを控えて、人のせいにせずに、自分としっかりと向き合い、
生産性のある行動を行なっていくのが不可欠です。

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