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池袋交通事故で必要性が高まる高齢者ドライバー対策は日本人の問題解決能力が問われる

池袋交通事故は2人が死亡して8人が負傷した悲惨な事故になりましたが、
高齢者ドライバーの操作ミスが事故要因になっています。

今回の池袋交通事故だけではなく、高齢者ドライバーによる暴走事故は年々増えており、
その対策の必要性が高まっています。

高齢者ドライバーは運転に必要な判断力や身体能力が低下してきており、
運転操作ミスを起こしやすく、交通事故につながりやすいです。

時々池袋交通事故のような悲惨な事故が発生し、みんなが不幸になってしまっています。
 

とりあえず、対策としては、高齢者に運転させなければいいじゃないかと
思うかもしれませんが、いろいろと問題が出てきて、簡単な話ではありません。

運転をやめさせるべきかどうかのYESかNOの二元論的な単純思考では、
うまくいかないと思います。

そこで、高齢者ドライバー対策は、様々な問題に対して対応していく必要があり、
日本人の問題解決能力や論理的思考力が問われ、日本人の真価が試される課題です。

 

まず、高齢者に運転をやめさせる場合、
東京などの大都市では、公共交通機関が発達しているので大丈夫そうですが、
鉄道やバスが少ない地方では、車がないと移動手段に困ってしまうでしょう。

そこで、一部の自治体は公共交通機関や都市機能が整っている都市部に人口を集める
コンパクトシティ化に取り組んでいて、
街の中なら車がなくても暮らしていけるので、高齢社会に合った政策であります。

しかし、長年住んできた土地から離れたくない人も多く、都市部に移りたがらないので、
移住させるのはなかなか難しいのが現状です。

現段階で一番有力なのは、
高齢者向けに安全運転サポート車(自動ブレーキ等搭載車)限定免許を発行し、
高齢者には安全運転サポート車を使っていただくことであります。

そうすることによって、
運転操作ミスを起こしても、
池袋のような大きな交通事故になるリスクを減らすことができます。

ただ、これは法改正が必要になるため、政治に依存することになります。

安倍政権はしっかりと政治に取り組んでいるものの、残念ながら野党は、
国会をみてみると、建設的な議論ではなく、安倍政権批判ばかりしていて、
変なヤジを飛ばしたり、酷いときには審議拒否もしてくるため、議論が進まず、
法整備に時間がかかる可能性があります。

このような野党政治家が国会議員として結構居座っている状況であることをふまえれば、
まだ日本は戦後レジームから脱却しきれていないと痛感させられますね。
 

高齢者ドライバー対策はどれを取っても、問題点や壁が立ちはだかります。

【ポイント】
まさに問題解決能力や論理的思考力が問われ、
さらに対策を実行するには、行動力も必要になります。

しかも、高齢者ドライバー対策は日常生活に大きく関わってくるものであり、
個人としてはもちろんのこと、企業や行政や政治も動員されることから、
日本人の真価が試されます。

ある意味、戦後レジームから脱却できるかどうかの試金石になります。
戦後レジーム(GHQ)により問題解決力・思考力が低下させられましたが、
回復できるかどうかをはかることができます。

現実的には、高齢者ドライバー対策は、一個人ではすぐに解決するのは難しいですが、
実際に対策を考えることによって、問題解決能力や論理的思考力が付きますので、
ぜひみなさん考えてみましょう。

池袋交通事故のような悲惨な事故がなくなってくれるのが理想的であります。

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