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感謝の気持ちで全て分かる 安田純平シリア人質事件(疑惑)

2015年に安田純平氏はシリアのヌスラ戦線に拉致され、3年間以上人質にされて、
この10月に解放になったため、話題になりました。

本来であれば、人質から解放された以上は「めてだし」ということになりますが、
そうではなく、安田純平氏が組織と組んで自作自演で人質になり、身代金ビジネスを行なった
という疑惑があります。

そこで、解放時・帰国時の安田純平氏の言動を少しみてみることにしました。
 

一応、感謝の意は示しているものの、
帰国の飛行機内では「日本政府が動いて解放されたと思われるのは避けたい」とか
発言しています。

安田純平氏は日本政府を敵視していて、特に安倍政権は大嫌いであることから、
過激な安倍政権批判・日本政府批判をしていました。

確かに人質になっていない普段の精神状態であるなら、嫌いな日本政府(特に安倍政権)が
関与しているなら、感覚的には気に食わないと感じるでしょう。

しかし、本当に3年間以上人質にされているのであれば、極限状態となっているため、
日本政府・安倍政権が嫌いだったとしても、命が助かるので、感謝の気持ちが生まれる、
もしくは日本政府・安倍政権は命を助けてくれたので「見直してやる」と思うはずです。

3年間以上人質になっていれば、極端にやせ細り、筋肉が衰弱してまともに歩けなくなり、
そこらへんにいる虫にすら抵抗する力がなく、いつ死んでもおかしくない状況になります。

こんな状態で助けてくれたら、嫌いな日本政府・安倍政権も神様に見えるはずであり、
日本政府が気に食わないと思うのはおかしいです。

そうすると、本当に安田純平氏は監禁されて拷問を受けたのか疑わしくなります。
 

さらに、安田純平氏の容姿をみてみると、
若干痩せている程度で、帰国する際の移動も健常者以上に元気に歩いており、
肌のつやが良く、極めて健康状態は良いです。

私は今月胃腸炎になってしまい、1週間近く食事が取れませんでしたが、
それだけの期間でも、歩くとふらついて大変であります。
⇒3年間以上監禁されていれば、まともに歩くのは不可能なはずであり、
少なくとも、杖などの支えるものが必要なはずです。

また、ちょっとした風邪をひくだけでも、少しやつれた顔になりそうでありますが、
3年間以上監禁されていれば、感染症になり、
肌や皮膚が荒れた状態になっているはずです。

安田純平氏の似た目からみても、本当に監禁されて拷問を受けたのか疑わしいです。
 

そのため、ネットでは、
安田純平氏が自作自演で人質になり、身代金ビジネスを行なったのではないか
ということで盛り上がったわけです。

安田純平シリア人質事件に関しては、いろいろなサイト・ブログで疑惑の検証が
行なわれています。

例えば
安田純平のシリア拘束“自作自演説”を裏付ける証言!身代金総額3億4000万円の真実
など

安田純平氏の疑惑追求については、
感謝の気持ちの話を行なう都合上、当ブログではここまでにしておきます。
 

それでは、感謝の気持ちの話をしていきます。

まず、感謝の気持ちは、常に日頃から持っておくのが理想的でありますが、
俗世では、感謝の気持ちは「ありがたみ」(メリット)から出てきます。

一般的に受けた恩恵の「ありがたみ」(メリット)が大きければ大きいほど、
感謝の気持ちが強くなります。

逆に「ありがたみ」(メリット)が小さいと、感謝の気持ちも小さいです。

極端な例ですが、
10円のお金をもらっても、あまり「ありがたみ」は感じず、感謝の気持ちは小さいですが、
100万円のお金をもらうと、これはとても「ありがたみ」を感じで、
感謝の気持ちは大きくなるでしょう。

このことをふまえれば、
死と隣り合わせの極限状態から救われれば、
嫌いな相手に対しても「ありがたみ」を感じて、感謝の気持ちが出てきますが、
安田純平氏には「ありがたみ」を感じず、感謝の気持ちは出てきませんので、
命を助けてもらったという感覚がなく、自作自演疑惑が浮上しました。

感謝の気持ち、度合いをみれば、全て分かってしまいますね。

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