日本を守るには:2021年衆議院総選挙

まもなく、2021年衆議院総選挙があるということで、各政党は政策を訴えています。

争点はいろいろとありますが、
中国の脅威が差し迫った状況であり、
日本の国防は新型コロナウィルス対策と並んで最重要課題になります。

与党は日米を中心とした自由主義の価値観を共有する国々と連携を取るとともに、
一応国防力を強化して、有事の際には必要な措置を取れるようにする方針であります。

しかし、野党(特に立憲民主党や共産党)は、敵基地攻撃能力を否定するとともに、
日本に大きな影響が出る恐れのある周辺地域の有事に対しても自衛隊の派兵に反対する立場を
取っています。

野党(特に立憲民主党や共産党)は、話し合えば解決できると言っていますが、
中国共産党は武力による進出を図ろうとしており、到底話ができる相手ではありません。
 

そうであれば、日本を守るためには、抑止力を高めるしかありません。

日本は力を保持して、
中国が日本を攻撃すると痛い目に合うと思わせる必要があります。

力のない国が外交を行なっても、
相手はこんな弱い人の言うことを無視しても大丈夫だと思いますので、
言うことを聞いてくれるはずがなく、
外交も自国の力があって、
はじめて相手も言うことを聞かないとやばいと思い、応じてくれるようになります。

このためには、国防力強化という政策は当然のことであります。

もちろん、自民党の政策が優れているというわけではなく、物足りない部分が多いですが、
少なくとも立憲民主党や共産党は共産主義を脅威と思わず、国防を軽視しており、
投票する価値はありません。

今は日本は国難ですので、日本を真剣に守ろうとする政治家を望みたいです。

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