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絶望の中の笑顔の姿:アフガンカブール空港にて


 

アフガニスタンはタリバンの復活占拠により、多くの人が国外に逃れようとしていて
カブール空港に多くの人が押し寄せています。

上の画像は、よくテレビでも流れていましたが、離陸する米軍輸送機に乗れない人たちが
走って追いすがる映像になります。

本来であれば、米軍輸送機に乗り損ねて絶望しているはずですが、カメラに向かって
笑顔で手を振っている人がいますね。

まさに絶望の中で笑顔で振るまっています。

苦しい中でも笑顔を作れれば、力強さを感じることはできます。
 

一方、それに比べて、菅総理は盛り上がるはずのオリンピックの開会式で、
日本の選手団に対してはやる気のない拍手をしていました。

まるでオリンピックを成功させたくないかのような感じです。

盛り上がる場や楽しい場において、やる気なさそうにしたり、暗い表情をしていると、
いくら明るいことでも暗くなって悪い雰囲気になります。

そして、うまくいくものもうまくいかなくなってしまうこともあります。

菅総理の負のオーラは周囲の雰囲気を暗くしてあまり良くありません。
 

このことをふまえれば、盛り上がっているオリンピックの開会式の菅総理の姿をみるよりも、
本来絶望であるはずの米軍輸送機に乗り損ねた人がカメラに向けて手を振っている姿の方が、
楽しそうにすら見えます。

絶望の中でも笑顔の姿は、
今を生きようとしていて、何とかしたいという強い意欲を感じることができます。

苦しい中でも笑顔で振るまえれば、前向きに物事を考えることができる場合もあります。

今みなさんは、新型コロナウィルスの影響を受けて、中には苦境に立たされている方も
いらっしゃるかと思います。

なかなか難しいと思いますが、苦しい中でも少し笑顔を出すことができれば、
良いオーラが出てきて、好転につなげることが可能です。

米軍輸送機に乗れなくてもカメラに向けて笑顔で手を振るぐらいのマインドを
持っておいた方が良いでしょう。

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