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取り組むものの決め方(実践するジャンルの選び方)

当カリキュラムで取り組むものの決め方(実践するジャンルの選び方)について
解説していきます。

以下のページの適性分析を判断材料にして、
実践するジャンルを考え、具体的に取り組む内容を決めていきます。

⇒ 適性分析ページはこちら
 

理想を言えば、現在の自己適性分析において、
現在の仕事に誇りを持ってやっていて、仕事=好きなこと=志である
というのであれば、
このカリュキュラムで実践するものを仕事にして、実績向上を目指すのが望ましいです。

本来であれば、後で書いてあるように
得意なことと好きなことが一致するものを取り組むべきであり、
これが仕事であることが、人生を生きる上で望ましいです。

→仕事を取り組む人の事例
 

しかし、おそらくこれを読んでいる方は、
悩みで苦しんで人生が苦痛のものであり、今の仕事にも不満に感じていると思うので、
現実的に仕事の成果向上をテーマにして実践していくのは難しいと思います。

そこで、仕事以外において、
もう既に取り組んでいることや、興味を持っているものがあれば、
これらをテーマにして実践するのが1つの手になります。

ただ、これが必ずしも良いとは限らないので、
どのような基準で取り組む内容やテーマを決めていけばよいのかについて
以下に示していきます。
 

一番望ましいのは、
得意なことと好きなことが一致するものに取り組むべきであります。

 
得意なことと好きなことが一致するものであれば、得意であるため、
比較的早い段階で成果が出るうえに、
実践することが楽しいので長期的に続けることができます。

ただ、人によっては、得意なことと好きなことが一致するものなんかないよという方が
いらっしゃるでしょう。
 

この場合は、苦手なことや悩んでいることについて、解消を目指すのも1つの手です。
持病の緩和や病気の治療もアリでしょう。

成果が出るまでに時間がかかるため、挫折するリスクはありますが、
成功した場合は、より強固な自信が付きます。

苦手なことや悩んでいることや病気を克服し、
思い描いていた(ありたい)姿に自分が変貌して
実際に成功していくところを体験できるため、
高い確率で自信を得ることができ、
自虐的な戦後レジームの価値観から脱却・解脱につなげられやすくなります。

→悩んでいることの解消に取り組む人の事例
 

ところで、成果を出すという観点から、
嫌いなことでも得意なことをやるべきではないかという意見もあると思います。

確かに得意なことであるため、早く成果を出すことができます。
しかし、実践すると苦痛を伴うので長く続けるのは難しいです。
 

ということで、
これらをふまえて、取り組むものや実践するジャンルを考えていきますが、
現在これといった趣味や興味のあることがなく、
なかなか考えても、取り組むべき価値のあるものが見つからない場合は、
過去の自己適性分析を見比べて検討する必要があります。

もしかしたら、過去を振り返れば、
自分がやってみたいことが見つかるかもしれません。

そこで、この場合は、過去の自己適性分析の回答結果(列挙したリスト)を照合し、
以下のファイルに書いてある質問に答えることで整理して、
適性を把握するようにしてください。

⇒ 過去の自己分析回答結果照合・分析用質問ファイル

 

そして、やはり先ほどの自己適性分析の回答結果の照合・分析でまとめた
(1)の得意なことと好きなことが一致するもの
もしくは(2)の苦手なことや自分の弱みではあるものの、それを実践すること自体は
喜びを感じたり、好きだったりするもの

を実践した方が良いです。

もしかしたら、一見すると、
めぼしいものが見つからないという方がいらっしゃるかと思いますが、
仮に子供の頃、ゲームが好きであり、得意であったのであるならば、
この際にゲームにのめり込むのもアリであります。

時々ゲームは害だといわれますが、ゲームも攻略すれば、目標達成を体験できますので、
真剣に取り組むのであれば、
ドラクエやマリオやポケモンなどのゲームも実践の選択肢に入れてもかまいません。

子供のときに得意だったゲームをやれば、自信と強さを取り戻せるかもしれません。

ゲーム機器を買うのが金銭的に苦しくても、
ドラクエはスマホ版がありますし、話題になっているポケモンGOをやれば、
さほど大きなお金はかからないと思います。

 

以上になりますが、具体的にどういうふうにやっていったのかについては、
以下のページの取り組む内容の決定過程(事例)を挙げていますので、
ご覧になっていただければと思います。

⇒ 取り組む内容の決定過程(事例)
 

もし、やりたいことが見つからない場合は、
以下のメールフォームより私に相談するようにしてください。

⇒ こちらのメールフォームからご相談ください。

そして、私も手伝いますので、
何をやりたいのかをみつけることを目標にしてみましょう。

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