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2018年夏はとにかく暑かった 不調な方は?

2018.08.28

とにかく、今年(2018年)の夏はとても暑かったですね。

私が住んでいる名古屋では、ついに最高気温が40℃突破した日が出てしまいましたし、
35℃以上の猛暑日日数は観測史上最多日数となりました。

これだけ暑ければ、当然冷房を使いますよね。

冷房が効きにくいのであれば、しっかりと熱中症対策を行なわなければなりませんが、
外が暑すぎるため、設定温度がさほど低くなくても冷房が効き過ぎることがあります。
 

冷房が効き過ぎると、少し冷えた感じになり、自律神経に悪い影響を与え、
さらに外と部屋の中の温度差が広がり、温度差に体が耐えられなくなり、
体調を崩すこともあります。

体調不良の方は、冷房の効き過ぎも1つの要因になっていると思います。

部屋の中でじっとしているときや安静にしているとき、よく効く冷房であれば、
設定温度は28~29℃ぐらいでも十分涼しいと思います。

そこで、あまり動かないときは設定温度を28~29℃ぐらいの高めに設定して、
動いたり、作業したりするときには、少し設定温度を下げるようにして、
状況に応じて、適切に冷房の効き具合を調整することが大切です。

まもなく9月になりますが、近年残暑が厳しいですので、体調管理に注意するようにし、
乗り越えるようにしましょう。

いのちを大切にしよう

2018.07.28

7月上旬、西日本豪雨で200人以上の方がお亡くなりになりました。
近年、日本の災害が凶悪化しています。

それから、
松本智津夫(麻原彰晃)が死刑執行されましたが、凶悪なサリン事件を起こしており、
またこのようなカルト的な人間がいつテロを起こすのか分からないなと思いました。

わたしたちは、いつどこで命を落としてしまうのか全く分からない状況です。

そして、7月はいのちについて考えさせられた月でもありました。
 

やはり、いのちはしっかりと使い果たしたいですね。

そのためには、いのちを大切にし、
自分のやりたいことをしっかりやっていくことが大切です。

やりたいことが見つからない場合は、
やりたいことを探すというのも人生の中で重要な要素になりますので、
まずはこの夏にやりたいことをみつけていくと良いでしょう。

サッカーワールドカップロシア:試合後の日本サポーターのごみ拾いは誇りが持てる

サッカーワールドカップ(ロシア)が開催されていて盛り上がっていますね。

当然、まずは試合結果をみると思いますが、
実は試合後の日本サポーターのごみ拾いが世界で注目されています。

日本では、ごみ拾いをしたり、後片付けを行なったりするのが、当然のことでありますが、
海外ではそうではありません。

そのため、試合後の日本サポーターのごみ拾いが海外で絶賛され、
日本と戦ったコロンビアやセネガルサポーターも真似してごみ拾いをする姿が見られました。
もしかしたら、この後戦う対戦国のサポーターも真似してごみ拾いをするかもしれません。

試合後の日本サポーターのごみ拾いはすばらしく、誇りが持てますね。
日本の誇りです。
 

ところで、なぜ日本はごみ拾いをしたり、
後片付けを行なったりするのが習慣になっているのかについてになりますが、
それは日本の教育にあります。

GHQの戦後教育により、日本は倫理や論理的思考能力を劣化させられましたが、
学校の掃除は生徒自ら行なうというのは、戦後になっても引き継がれました。
これについては、戦後教育の悪影響を受けずにすみました。

そのため、子供のときから掃除してきれいにしておくことが習慣化され、
さらに大人になったら、今度は子供にきれいにするようにと引き継がれます。

まさに日本の文化としてきれいにすることが定着するのです。

一方、海外の学校では、掃除は業者が行なっているところが多く、業者頼みになっていて、
なかなか自発的にきれいにしていくということにはなりません。

そのため、海外の人から見れば、試合後にごみ拾いをしてきれいにすることは
すばらしく思い、注目することになったのでしょう。

実際に掃除してきれいにすることはすばらしいことであります。
日本人はこのことについては誇りを持ってよいでしょう。
 

試合後のごみ拾いが世界的に広がり、
スポーツ観戦のスタンダードな考えになるのが理想的です。

日大アメフトタックルについて:腐っている大人が優秀な若者を潰す

日大のアメフト選手が関西学院大学のQB(クオーターバック)にタックルした問題について、
世間では話題になっているかと思います。

まず、実際にタックルを行なった日大選手は、
いくら監督やコーチの意向だからといって、「自分が悪い」と記者会見で発言し、
真摯に謝罪を行ないました。

この記者会見からみれば、日大選手はアメフトを行なう際には、相手を敬う気持ちがあり、
スポーツマンシップのある素晴らしい方だと思います。
 

一方、対照的に日大の内田前監督は、言い訳がましいことを言って、
責任を選手に押し付けようとしており、身の保身を図ろうとしています。

内田前監督の「QB潰せ」や「思い切って当たれ」は、どう考えても「乱暴プレーしろ」
というふうにしか解釈できないので、日大の言い分を鵜呑みにしたとしても、
監督やコーチが最終的に責任を負わなければなりません。

もっとも、
アメフト選手が記者会見で発言した通り、
監督やコーチが具体的な反則の指示を出したのだと思います。

このことについては、おそらく警察の捜査が入るので、明らかになるでしょう。

はっきり言って、日大の大人たちは腐っていますね。
残念なことに、私は日大生だったので、このことについてとても嘆いています。

内田前監督は日大の理事にも就いていて、日大の権力に君臨していますので、
何とか逮捕されて、懲戒免職になってほしいものです。
 

これは、まさに「腐っている大人が優秀な若者を潰す」と言うことになります。

スポーツマンシップのある優秀な日大選手は悪質タックルを行なうのは
不本意だったと思います。

このような事案・事件は、日大だけではなく、他の企業・団体組織にもあり、
この件は氷山の一角に過ぎません。

腐っている大人たちが
優秀な若者を自分の利益のためにこき使い、
時にはパワハラして、不正行為をさせて、
それが発覚した場合には、優秀な若者の責任に負わせ、大人たちは身の保身を図ります。

これは日本の古い体質であり、さらに戦後レジームで道徳・倫理教育の時間が削られ、
悪化しました。

「腐っている大人が優秀な若者を潰す」という構図をなくすには、戦後レジームから脱却し、
指導者側も道徳・倫理を重んじるようにならなければなりません。

(2018年)ゴールデンウィークについて

ゴールデンウィークについてですが、
年によって異なってくると思いますが、今年は休まずにお問い合わせ対応を行ないます。

ゴールデンウィーク中もお問い合わせ対応しているのか気になる方がいらっしゃると思ったので、
稼働状況に関して提示させていただきました。

ゴールデンウィーク中もお問い合わせ対応していますので、何かございましたら、
気軽に相談していただければと思います。

よろしくお願いします。

管理人


名前:切り開く青空人
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成功するのに役立つ情報を発信していきます。

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