話題の社会政治問題

話題の社会政治問題

コロナ後の世界は自分で主体的に考えて行動する必要がある

新型コロナウィルスの影響は大きく、感染拡大前と拡大後で世の中の状況が 大きく変わっています。 新型コロナウィルスの影響による変化は、個々によって大きく差があるため、 政府の政策等も対応できないでしょう。 どのようにすればよいのかについて、ほとんどの人が助言できないと思います。 そこで、自分で主体的に考えて行動する必要があります。 もっと言えば、自分で主体的に考えて行動することが求められていま...
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人類の真価が問われる新型コロナウィルス感染拡大

ご存知の通り、新型コロナウィルスの感染が日本でも拡大していますね。 そして、みんなパニック状態に陥りつつあります。 確かに新型コロナウィルスは、エアロゾル感染を起こすため、感染力が強く、 警戒をする必要はあります。 だからと言って、福岡の地下鉄でマスクなしの人がくしゃみをしたということで、 新型コロナウィルスの感染を恐れて、非常通報ボタンを押したのは過剰反応であります。 もし、宇宙人がいれば...
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憎しみ・治安悪化を招く:通り魔・無差別殺人事件に相次ぐ死刑回避(無期懲役判決)

12月上旬に大阪通り魔殺人事件、川崎通り魔殺人事件、熊谷連続殺人事件の判決が、 相次いで出ましたが、1審の死刑判決を回避して、無期懲役になってしまいました。 確かに死刑は慎重にするべきであるという意見もあると思います。 しかし、これらの殺人事件は無差別で行なわれたものであり、遺族にとっては あまりにも理不尽であります。 まず、犯人に対する憎しみが増します。 犯人を殺したくなるでしょう。 下...
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台風19号の大雨被害からみる:自然の力は強大だが、知識と行動力で減災できる

10月12日に伊豆半島に台風19号が上陸しましたが、広範囲で大雨の被害が出ており、 地域によっては、今もなおインフラが復旧しておらず、生活に大きな影響を与えています。 ただ、一方で減災できたケース・地域もあり、その共通点としては、 的確に治水の知識をつけて、 被害を防ぐための行動力があるところ(治水事業の実施したところ)であります。 例えば、狩野川流域(伊豆半島・静岡県東部)が挙げられます。...
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ラグビーワールドカップ:海外選手に日本式のお辞儀が広がることはすばらしい

ラグビーワールドカップが開催されていて盛り上がっていますね。 ラグビーは迫力があり、白熱した試合になっていますね。 ところで、今回のラグビーワールドカップは日本で開催されているということもあって、 実は海外選手が試合後に日本式のお辞儀をしていて注目されています。 お辞儀自体は、日本以外の外国でも行なう風習があり、地域によっていろいろ様式があるが、 今回のワールドカップでは、試合後に試合を観戦し...
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